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ゆうすけさん予想図

2019年01月20日 00:43

ながらああぁぁぁぁ…



放っておいたゆうすけさんを、やっと塗り替えようと今準備中です。



で、



結局またデザイン変えました。

ゆうすけさん予想図



これでFIXです。

近頃街でちょっとでも高そうなロードバイク乗ってるのを見ていると、

もう乗りたくて乗りたくて仕方ない病が流行り病中です。

昔のゆうすけさんの写真見てたら、なんで解体してしまったんだろうかと。



とりあえず早く進めなければ。


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最初の休みの日

2019年01月14日 09:46

ボランティアとか終わって普通に3連休。初日。

何もない連休は1年4ヶ月ぶり。

9時を過ぎても少し薄暗い朝

ボーッと起きて

昆布茶と鮭フレークでお茶漬け作って食べて

自転車で少し出かけようと全部用意して外に出たら初雪が降ってて

それを少しボーッと眺めてドアを締めて

今度の即売会のポストカードの下絵を描いて

予定してた髪を切りに行って

そのまま戻るのもなんだから途中のバーガーキングでアップルパイを食べて(クーポンで90円)

この前試しに作った大葉ロールで大量に残った大葉を使ったレシピを調べて

間違って豚ひき肉を買って(本当は鶏ひき肉だった)

一口ハンバーグを作って(つくねになる予定だった)

一緒に作ったなめこの味噌汁と一緒に食べて

ソースがないないと探して

夜このブログを書こうとしたときに中学生時代の友達から電話がかかってきて

今度一緒に自転車ででかけようとなって

気付いたら2時になってて

いつものように羽毛布団の足元にどてらを重ねて

はあぁぁ、と言って寝た。

それだけの話し。



2019年抱負

2019年01月08日 08:20

ドドドドドドド…。〈牛久大仏にて〉

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隕石来たら投げ飛ばす準備してるから。常に緊張感持ってこの仕事してるからね。あまり話しかけないでね。




おめでとうございます。

2019年、明けました。


去った2018年は、恐っろしいほど疲れた年で、

仕事もプライベートも、苛烈を極めた年でした。

これは予想外だったのですが、あまりに疲れたせいか 2018年=疲れた年 というイメージが出来たおかげで

2019年が明けて20分位した頃に、去った2018年とともに疲れも綺麗さっぱり全て去っていってくれてました。

イメージ戦略これ大事。

結果オーライ去る憂い。暗い話はもうオシマイ。
(一番悔やまれるのは、思考が暴れててこのブログの読者をきっと減らしてしまったんだろうなあということ。ごめんなさい。戻ってきて。)


これからの2019年の話をしよう。



うーむ。

いや、今年は1回休みですね。

なんというか誰が言うでもなく休めと言われてます。

だから正直何しても良い気分です。

なんか気が楽だ~。

もうすぐアパート更新月なのですが、引っ越してもいいし、引っ越さなくてもいい。(引っ越すけど)

自分で決めたことをやってもいいし、やらなくてもいい。

人から言われたことも、どうするか自分次第。


なんか自由になった気分。ちょっとだけね。





まあそんな今年ですが、抱負的にはこんな感じでしょうか。


■仕事
・会社変えるかも。
今四国の会社に応募してそれが通ればそっちに行きますし、そうでないならまた考えます。

去年がんばって気づいたことですが、

仕事に対してはもっと柔軟に考えるべきだと思いました。

会社は複数人が集まって動いてる場なので、そもそも主張ができないと使われていくだけなんじゃないかという疑念が強かった2018年でした。

それは今でもモヤモヤしてるけれど。

でも同時に、我慢して仕事して生きてる人もたくさんいることもわかったし。ここでは書けない感情ばかり増えた。

なんか色々な立場の人の感情を考えると、他人(社長)の価値観で出来てる会社にとって仕事と対価ってイコールの関係にそもそも無いんじゃないかなあって。

まあ、難しことは置いといていいや。

今の仕事続けるなら仕事のことは頭になくて、正直どうでもいいと思ってる。とにかく疲れたくないだけ。
(この状態を鑑みると会社を変えるべきだという思いに戻る。要は仕事の意義がなくなってきているのが問題)

別に手を抜いて死人が出るようなことはしてないし。適当なプライドもってやります。以上。

僕は社会人失格です。




■趣味・プライベート
まず書く前に趣味は仕事(他人の主観による対価)より大事だということは、去年とても感じたことの一つ。

仕事が変わっても趣味は通せるし。

やる気が全て。その人の個性も伸ばせるし。



・同人誌作り
去年、ボランティア先にコミットするために作った同人誌ですが、(これもまた辛かったなー)

ネタは昔々考えてたもので、それを形にしたら自分でいろいろ考えてたことを思い出して、やってもいいのかなーと。

思いの外、みんなの反応が悪くないのもちょっと後押ししてます。

最近、趣味で自分が作りたいと思ったものについて一つ信条を付けてみてるんですが、

それは「飽きない程度に終わらせる」です。

僕とても飽き性なので、本当に続かないんです。

なので、作り込むことは正直諦めてます。

人によっては具体的にすることが作ることだと言う方もいるのは知ってますが、

それはそれでとても素晴らしいことですが、僕はそうなれないので、

「これがいい」ではなく「これでいい」感じで。

要は数をこなさないと、意味ないので。

このブログみたいに、不定期でも適当に続けられるように。

ぼやぼやしたものでもたくさん出てくれば、世界としてみえてくると思いますし。

1日1個でも1ヶ月に1個でも大事なのは継続性。これ。



・ボランティアとか福祉向け
中高生を相手に活動していた今のボランティアは2018年12月で終わりました。

なんだかんだで16ヶ月いたのですが、行き着いたのは僕のやりたいことはまた少し違うことだなーと。

ボランティアに関しては今年はお休みですが、福祉に関しては僕の隠れた命題だと気づいたので、

何か面白いことを目論んでます。



・自転車
はいこれきた。自転車ヒューヒュー。トリはこれですよね。

2018年はなかなか休みが使えずなかなか乗ることも出来ず終いでした。

だいすけさんはドロップからフラットになって乗り方もわかってきたので、当分はこのまま。

2019年の最低限はゆうすけさんの色を変えること。

あとはイベントに色々出たいなあと。四国行ったらお遍路も出来るかもしれないし。

あと新しい子(自転車)も仲間入りさせたいなあとかとかとか。




全体的に2019年は、2018年の反動でのろのろ運転です。

大事なのは、「人から言われたものは程々に、自分がやりたいものは真面目に。あとはおやすみ」


今年もよろしくお願いいたします。



自転車漫画レビュー

2018年12月31日 00:21

だいすけさん(左コラムの黄色い自転車)をフラットバーにして、ホイールを太くしたり、ハンドルを変わった感じにしてみたりして

乗る意欲を起こしてみるも、なかなか馴染まない。

そんな期間が3週間ほどあって、ある通勤のときにふと「着替えないといけないというのが面倒なんじゃないか?」と思いたち、
(通勤時には自転車用と勤務中用で分けてた。汗の問題で)

日頃のかっこうのままだいすけさんに乗ってみると、これがピッタンコ。

フラットバーロードになって、ちょっとクロスバイク(というか今の状態もクロスバイク)風に乗ることが出来るようになったせいか、

街乗りの格好の方が馴染むというのがわかった。汗問題は激しく漕がないことで解決。

というか以前にも気づいていたような気がするけど、近頃は真面目に乗ってなかったので忘れていた。


自転車は確実に乗り手を選んでいるのだ。

また少しネガティブなことを書くと、最近は進路を決めることと将来の不安が大きすぎて多すぎて頭がオーバーヒートして脳のタンパク質が死んでしまったかのようにやる気が起きない病に陥るんですが、

自転車に関しては、日々の少しの感覚の変化を感じることが出来るし、その理由を考えることが好きで面白いと感じるのはわかっているので、

やはり僕にとって自転車は大切な存在だし、それを鑑みて趣味は仕事より大事だと思った。

仕事は結果を求められるけど、趣味には求められないし少しの満足でまあ足りる。

仕事は変わる可能性があるけど、趣味はそれを横断できる。



僕と自転車は切っても切れない存在になっていく。


というのが分かってきたところで、たまにはマンガのレビューをしてみましょう。

題材は、

「自転車」



またかよって?

しょうがないじゃない、どうしても興味が沸くんだから。


まあ自転車なら何でも良いってわけでもない。

正直、昨今の自転車ブームはもう消滅しつつあるものの、少なからず同じようなテーマを持ったマンガはあるわけで

同じようなものが複数あるものはどうしても比べる対象になってしまう。

それらに左右されない本当にいい漫画もあるけどね。自転車で言えば個人的にはやはり黒田硫黄の「茄子」でしょうか。(映画「アンダルシアの夏」の原作)


では行ってみましょう。




ハイドン。

「かわうその自転車屋さん」1巻

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これ、僕には駄目でした。さっそく。


何が駄目ってそもそも自転車に動物を乗せる必要を感じない(笑)

じゃあどうして買ったんだって?


自転車が好きだからですよ。それ以外何があるの。(逆ギレ)


まあもっと細かく言うと、展開の中に「乗る」という要素が少ないのが僕に合わないのかも。

今まで読んだ中でいうと「のりりん」に近い読み味で知識紹介型(勝手に命名)なんだけど、「のりりん」はより実践的だし自転車の歴史とかを細かく載せてて説得力があって読んでて「へぇ~」って言っちゃうし、

キャラクターたちの思いの交錯なんてものも静かに描かれてて、1話1話にちゃんと繋がりがあるんだけれど、

「かわうその自転車屋さん」は1話完結が多くて、つながりが薄いし、誰でも知ってるような知識しか出てこないし、

無理やり動物と掛け合わせたような振りがどうも見づらい。1巻だけ見るとそんな感じ。

まあ~、乗らない人とかコレクター向けですかね?

一応結構出てるので、気が向けば2巻を買うかも。


ごめんなさい、ボコボコに書いてます(汗)

じゃあお前ならもっと面白くかけんのかよっていうんでしょ。描けませんよ僕には。偉そうにすみません。




つづいてこちら。

びわっこ自転車旅行記 淡路島・佐渡島編 (バンブーコミックス)

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これは素直によかったです。

絵は可愛くて見やすいし(たまに体と頭だけすげ替えていたりするのは黙っておく)、何より競わないロングライドが親近感がある!!

この漫画、ナンバリングがなくて(あるのかな?)、出版順から言うと途中から買ってしまったんですが、難なく読めました。

3人の姉妹がロングライドに行くっていう話が基本のようなんですが、僕自身色々なところを回ってきてその中に淡路島も行ったってのもあって、

「あ~そうそう」と思うのも多かったし、「なるほどそれはきつそうだ…」というもの多かった。

お話は作者がレポしたものに肉付けされているようなので納得だ。

やはり事実が元になっているものはとても強いと感じる。


この漫画は前述したような知識型漫画ではないので誰でも入っていける門の広さもあるし、
(3姉妹らが乗っている自転車については全くと言っていいほど紹介されない)

3姉妹のやり取りを見てるだけでも面白いかもしれない。

これは確実に当たりだし、おすすめです。




はい、いかがだったでしょうか。



ついでなのでテレビの自転車番組レビューもしてみ

ようとおもったんですが、時間がないのでここらへんで。

時間が作れれば追記します。


か、また後日。



きっとずっと自転車屋さん気分

2018年12月21日 08:18

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来年2月の同人即売会に参加します。

場所は広島。

コミティア127に出ようかどうか迷ってたら、期日を過ぎてしまって

それに気づいたのが締切から4時間後だったのもあって

なんかやってしまった気がして探したら、僕の心のふるさと広島にありました。


ついでなので前々日に前乗りして、

周辺の島を走りたいと思います。



楽しみです。




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