近頃は寒くなってきてクラフトに精が出る

2017年10月18日 07:39

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どうも、10月のぷねおです。


いやー、最近は忙しくしてるばかりで全然好きなことやってなかったのですが、

涼しくもなってきて、ようやく少し余裕が作れるようになったのでちょっとアップデート。



冒頭の写真は去年の日の出ヒルクライムミーティングや大磯クリテリウム、今年のハルヒルで活躍してくれた通称「疾風のゆうすけさん」。

足を悪くしてからは(ホイールをだいすけさんに使っている)すっかり外に出ることも少なくなって、頭は白くなってきました(埃で)。




で・す・が。




このままでは終わらせない。



そう、ついにやってきたのです。色を変えるこの時を!!


と言っても、まだ塗る色もお店も何も決まってません。要は「さーやるかー」って重い腰をあげただけ。


ままま、とりあえずパーツはずしてみる。



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before



after

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クランクはシマノの専用工具を買わねばならず、少し後になります。

しっかしすごい土まみれでした。

でもすごい軽い!!




とりあえずつるし上げ。(結局もとの場所には戻る…)

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よこにあるのは会社の人向けに組もうとしていた激安フレーム(ヤフオクで3200円)で、ピスト化しないといけないんですがまだ手をつけず…。

そっちやりながら、こっち色塗りってかんじですかねー。



で、来年は2011年に活躍してくれたぴえに号を改修して、台湾一周なんか企んでるのでそっちはそっちでやらんといけんくなりそうです。

まー、まだ先の話なのでその話は後ほど。



つぎは色とデザインの見本つくらネバ。



あでゅ。


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今更ながら6月

2017年09月15日 00:19



6月_ブログ

今更だけどね。

そろそろ暑さも取れてきたし、自転車乗ろうかな。



お花さんという猫

2017年08月22日 00:24

今日、会社から帰ってきてふと思い出した。

前に住んでたアパートに、目が見えなければ、耳も聞こえない猫がいた。

彼女は野良猫で、ご飯は近所の人がこっそり与えるキャットフードを食べていた。

結論から言うと、ある日を境に見なくなった。最後にみたときはじっと動かないで周りを気にするそぶりだけしていた記憶がある。

今思えばもっと最初に助けておけばよかった。いや、あるいは誰かがすでに保護しているのかもしれないが。

最近精神的なストレスが多いのだが、なんかこの猫を思い出したら何も文句を言えない気がしてきた。

次にこんな猫を見かけたら、とりあえず保護してみようと思う。
.
ふと思い出した猫のこと。

チャイルド千手観音

2017年08月02日 00:58

チャイルド千手観音_ブログ

最近は仕事がきつくて自転車に乗る気も起こらないので

家で一人遊びする時間が増えてます。



絶賛、色の感覚募集中…。



32km/h のつながり

2017年07月10日 23:59

またしても自転車のお話。



会社の先輩が葛西に引っ越したとのことで、自転車で向かうことにした。

葛西までは荒川沿いを伝っていけば、意外とスイスイ行けてしまうので

30キロの工程を1時間半もあれば着いてしまう。

と思っていたが、思いのほか暑かったのと背中に背負ったリュックのせいか、なかなかスピードが出ない。

持ってきたボトルは1本だけだったので、それを温存するために力をセーブしながら走る。

暑くても天気は良いので辺りにもたくさんのサイクリストが走っていて、追い抜いたり追い抜かれたり。

その中にちょうど良いスピードで走っている一人のおじさんを見つけた。

そのおじさんの乗っている自転車はLOOKだが、よく見るモンドリアンカラーではない白と黒のあまり目立たない色。

その色使いもあって、後ろに付いていって良い雰囲気を感じた。

自転車レースをやるとすぐに付く知識だが、自転車は前を走る人の後ろに隠れるようにして走ると空気の抵抗を避けることができて、いつもより軽い力で走れるのだ。



速度は32km/h。

何も声をかけずにそのおじさんの後ろを1メートルほど離れて走る。これがチームメイトとかだったら30cmとかの場合もある。

さすがに赤の他人にぴったりついて前で急ブレーキをされたらどちらも損をする構図になる。それは避けたい。

おじさんはたまに横を向くが、そのサングラスでこちらに気づいているのかどうかわからないが、そのまましばらくついて走る。

疲れてきたのかスピードが落ちてきた。

ここからが僕の出番だ。

何のルールも義理もないのに勝手に意気込んで僕が前に出る。

もちろん、何も言ってないので僕に付いてくるかもおじさん次第。

速度は32kmで合わせたまま。

こんなことをしていてなんだが、少し気まずい(人によっては嫌がられるので)。

しばらく後ろを見ずに進む。ちょろっと横見ると付いてきているようにも見えるが、リュックが邪魔をしてはっきりとは見えない。

僕も疲れてきて、スピードが落ちてくる。

すると、おじさんが出てきた。

これはひょっとすると乗ってきてくれてるのかもしれない。

すかさずまたおじさんの後ろに付く。

確信はないが、どこかでつながっている感覚が出てくる。雰囲気とはテレパシーなのかもしれない。

おじさんはちょいちょい後ろを見るようになった。何を見てるのか、変な興味が沸いてくる。

その後も互いに交代して走る。しかし、言葉はなければ合図もないのは変わらない。




しかし、そろそろ僕の限界が近い。

近頃は長距離を乗っていないのでへばってくる。ここらで休まなくては。

荒川にかかった自動車の橋の陰を遠くに見つける。あそこで休憩しよう。

影が近づいてきて、後ろを少し見る。まだおじさんはいるようだ。

気恥ずかしさから若干迷うが、ここまできて何も話さずにはいられない。

徐々にスピードを緩めつつ道の左側へ逸れながら右を通り過ぎるおじさんを待つ。

「キヲツケテネー」

おじさんは外人さんだった。というか先に言われてしまった。

「ありがとうございました!」

焦ったように早口で返す。


自転車の速度は0km/h。

陰に入って自転車を倒し、格子状にはめられたコンクリートブロックに腰を落としてボトルを口に運ぶ。

これだから自転車は良いのだ。と思う。

目の前では少年野球の練習で、コーチの怒号が響いていた。





というお話。

でもホント、これがロードバイクの魅力です。これ以上の良いところはないのではないでしょうか。

近頃はレースで怒ってるの人たちを立て続けに見てしまって、レースが嫌になってしまっていたので

思いがけずロードバイクの最高の持ち味に完敗しまいました。





そして、会社の先輩I田さん。

すっかり絡まない話になってしまってごめんなさい。

いつも僕のブログを見ていただいて、とてもうれしい限りです。

見てくれてる人がいるのがわかっていると、記事を書く意欲も沸くというものなのです。

と言って、この場を返させていただきたいと思います。

ではまた。






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