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生存、…確認。………チェ……了、動作開始。

2019年05月22日 08:35

まいどまいどおおきに。
ぷねおです。

3ヶ月もほったらかしにしてしまいました…。

この間にも、コミティア128に出て、全く売れず、

仕事も相変わらず多くて、手が回らなくなる不安に時々すごく落ち込んだりとか、

引っ越しもしました。

まあ正直言って、だいぶ不安定な日々が長らく続いたのですが、

色々ありながら(会社でたまに爆発したりしながら)ちょっとずつ回復してる気はしてます。




今回は記録と整理のために、どうしてこうなったかとかちょっと書いときます。

現状を述べると、会社にいたりしてるときにすごく大きな不安にかられるときがあります。(出来上がらない不安)
(そういうときは会社の話せる人に話したりして発散してます)

その原因と思われるのは、将来に希望がないと思い込むこと。

ではなぜ希望がないと感じるのか。
→徒労感
→幸せなんてありえない。

なぜ?
・徒労感
→まず前のプロジェクトにおいては、実力を全て出し切って、プロジェクトが終わったら辞めようと思ってた。プロジェクト中僕の仕事は僕一人しか出来ない状態だった。結果、評価されたがそれ相応に対価を支払った感覚でいるので全然嬉しくなかった。3年分の命を削って作った感覚がある。
→辞めるならかねてから夢だった中国四国地方に行きたかった。高知の会社とも話していて、半年くらい待ったが結局破談した。その半年間、一日足りとも欠かさず高知行きの将来に対して期待と不安の荒波の中にいた。
→2017年からボランティアをしていて去年12月にボランティアが終わって、このキャリアを生かさなければならないと思ってた。ボランティアの間も、使命感が強すぎて福祉系のキャリアなんて全く無かったのもあり周りにすごく気を配ったり遅くまでいたりした。誕生日とか祝ってもらったのに、心のうちでは対価に見合わないと思ったりその思い自体に嫌気が指したりしていた。

仕事は2017年3月から2019年3月まで、ボランティアは2017年8月から2018年12月まで、高知の話は2018年6月から2019年2月まで、
負荷が重なっていた。半ば自暴自棄で行動していた。


なぜ?
→恋愛に対する失敗の連続で、将来的に子供も残せないのなら、それに変わる社会への貢献の感覚が欲しかった。
子供を育てている人はそれだけで偉大で、自分はそこに行き着けないと思い込んだのでそれに変わることをしなければならないと思っていた。
→恋愛とか結婚とかしないなら、夢を実現させることが生きがいである(あらなければならない)と思っていた。
一人でいることは自由であるから、それを強みとして出来ることをしたかった。


何が残ったのか?
人生に疲れた感覚。まだ何が湧くか分からない。楽しいことだけしたい欲求が残った。ただ、怒りや恨み妬みに取り巻かれるとこうなるという教訓にはなった?
中途半端こそ真理だと思った。完璧を目指してもそんなことは絶対にありえない。上には上がいるし、そうであっても時間が経てばいずれ上が現れる。大事なのはその時の及第点(個人的には70点が及第点、頑張って80点、人の言う完璧は90点、それ以上は神様が決めてる)。


30代は難しい年代である。(独身感であるが)
20代で出来たことが、仕事や私生活などの連続的に縛られた環境に下手に慣れてしまうせいか新しいことに手を出すことに億劫になったり、そのくせ今までやってきたことに飽きて、
体力的にも確実に落ちてきていて、それでも昔のようにありたいギャップをなんとか埋めようとしている。
どっちも取りたい夢と現実に初めて立たされる年代のような気がする。


結局「使命感」は「楽しい」に勝てないことはわかったので、お金はなくとも楽しいことをすることがこれからに大事なことだと思ったことは確か。
恋愛や結婚は、また別の話。

そもそも将来ってなんだろう?

[草稿のまま投稿します。あとで直します。]
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わかってた回り道〈後編〉

2019年02月14日 08:51

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原爆ドームから10分ほどの大通りに面したゲストハウス「川手屋」を出発。

このお宿、隣の居酒屋と経営が一緒のようで入り口も一緒。

最初はそれがわからず、一回入って出てまた入るということをしてました。


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それにしてもすっごい綺麗なお宿で、ドミトリー一泊2000円ですが、

すっごい過ごしやすい内装をしていました。





さて、本番の広島コミケ224へ。

10:15開場とコミティアより1時間以上余裕のある時間取り。

グーグルマップによると宿からは路面電車で40分ほど。旅情を楽しみながら開場の広島県中小企業会館へ。


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…なんか女性しかいない気がする…。

場所を間違えた…?(汗

入り口っぽいところに行ってスタッフっぽい人に聞くと間違いないようなので、ささっと入って設営。




完了。

そんなやることない…(汗

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でもまわりのブースはコミティアと全く同じ雰囲気で、大きくPOPを立てたり、凝ったケースにグッズがきれいに並べられていたりと、

熱気は向こうと変わらない。


募集600サークルに対して、応募200サークルだったので正直ナメてた…。

自分のブースのショボさに顔が下めに傾く。

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イベントが始まると、まず目に入ってきたのはコスプレ更衣室に向かう女性の列。

それにしても、このイベントは参加してる人のほとんど女性で、来る人も殆ど女性(主観8割)。

なので200サークルの半数以上はグッズをブースに用意していた。


なかなか売れないお昼ごろに、しびれを切らしてまわりを見て回る。

しかしやはり女性が多いせいか、ジャンルもグッズとか女性向けの物が多くてなかなか買うに走れない。

たまに男性のブースもあったが、多くは女性向けのキラリとしたもので、

そのなかで一つだけあった、撮り集めた鉄道写真の本は異彩を放っていた(こっちではそれなりに市民権はある…はず)。



特に買うものを見つけられず戻ってくると、直後に男性が手に取ってくれ、「一冊ください。」と声をかけられた。

本当に帰って直後だったのもあるが信じられず、思わず「えっ」と自ら怪訝な雰囲気を出しながら

お金を用意できずあたふたとみずほ銀行の封筒から、ジャラジャラと音をさせて500円を取り出して渡す。

…しまった用意していた無料冊子「ぷねコラム」を渡しそびれた。


20枚用意してきた「ぷねコラム」を渡しそびれたことを後悔して、買ってくれた人が近くにいないかたまにキョロキョロしていると、

「一冊ください。」と再び。

そして再びこちらも「えっ」と返して、お釣りを渡す。

今回は「ぷねコラム」、渡せた…!


前回のコミティアのとき知り合い以外には一冊しか売れなかったので、もう記録更新。

この時点で100点なのだが、なんだかんだで5冊売れた。



「これだよ~~~~」

と内心ホクホクしている(たった2500円だが)と、1時半。

辺りはもうなんとなく終りが近づいているのを物語っている雰囲気のなか、「もう十分だな~~~~」

と思っているとまたブースを見てくれる方がいて、その方はポストカードを買ってくれた。

うわ~~~、ともう気持ちは羽ばたいている中、買ってくれた方は持っていたバッグからスケッチブックを出して

「スケブ描いてもらえますか?」と一言。

一瞬止まる。

「???」


ちなみにスケブとはスケッチブックの略で、同人即売会では買ってくれたお客さんへの特典としてお客さんが用意したスケッチブックに

好きなキャラクター(大体はそのブースに関連のあるキャラクター)を即興で描いて渡す、という風習がある。


「この子をお願いします。」

ポストカードのカナメを求められたのはわかった。



-!--!!

頭が真っ白になりながら、真っ白な小さなスケッチブックに向かう。

こうか?

なんか目が変。

これを渡したらがっかりされるかも…。

消す。

ポストカードを見る。

この絵のどこが魅力的だろうか、数秒(意識的には引き伸ばされてる)考える。

もう一回描き直す。

お、目の感じこんな感じな気がする。

ボールペンで描いたほうが即興感ありそう。

何か文章を入れようか。

名前はどうしよう?日付いる?



こんな感じかなぁ…!

自信がないまぜになって出来上がる。

少し前から待っていただいているのは目の端に映っていて、もうちょっと早く描きたいなあ。と思いながら渡す。



やばいやばいやばい…。

嬉しさが止まらない。ニヤニヤしてしまう。

どんな理由があれ、ある程度の僕の表現力が認められた瞬間だった。

なんて日だ…。



2019-02-09_032.jpg

終わってみた感想としては、


1.まだまだ続けるべきだと思った。

2.オリジナルの需要はある!と思う。

3.お客さん、ひいては気になってくれた方々へちゃんと配慮したいな~。


まず行って本当によかった。

買ってもらえることで自信がついたし、何よりスケブを描かせてもらえたことが一番。

そして僕が日頃思っている地域貢献。これを叶えているような気がした。

もともと広島には10年前の電車一人旅で尾道に訪れたのが最初で、そこで尾道を気に入ったのが最初。

今回2月のコミティアへの応募期限切れの代わりを探した結果、偶然にも広島のイベントになったけど、なんかこれは巡り巡った縁なのかも知れない。

四国行きもなくなって、正直なにしようかなーってちょっとボーッっとしてたけど、

逆に何をすべきか見えてきた。



なんか僕の理想であるもっと休みながらも楽しみながら、共存共栄できるところを突き詰められる気がしてくる。

今回はその端っこを掴んだ気がした。

同時に今僕に足りないのは、怖じけずにもっと素の自分をぶつけることかもしれない。と思った。


広島なので、おいそれと行けないのが難だけど、

少なくとも年1回は絶対に行くようにしよう。



あとせっかくなので「ぷねコラム」載せておきます。

ぷねコラム第一回_R


わかってた回り道〈前編〉

2019年02月13日 23:57


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ここは広島県広島市。

これから僕はフェリーに乗って広島市から南にある、江田島に向かおうとしている。



今回はその道中を記録していこうと思う。

我に続かれたし。



[ 続きを読む ]

また今度

2019年02月07日 00:22

こんばんは。阿部ぷねおです。

来週2/10(日)、

広島で開かれる同人即売会広島コミケ224に参加してきます。

今回は前回描いた漫画の世界の主人公を中心に、ポストカードを3枚ほど。

始めて水彩色鉛筆をメインに使ってみましたが、これがなかなか僕と相性が良いように感じました。

僕は形を取ることはそこそこ楽しくできるのですが、それに着彩する段となると、

途端にやる気がなくなってしまい、なかなか完成させるまで持っていくことが難しかったのです。

とりわけデジタル絵はもう殆ど辛さしか感じなくて、どうして完成しないのだろうと悩んでいました。

その点、水彩色鉛筆は水彩絵の具ほど水の量による色の変化がないうえに、細部までコントロールしやすいです。

使ってとても良かったです~(笑)

(32歳/男性) 
※感想には個人差があります。


というのは半分冗談にしても、僕は「味」というのが欲しくてデジタル絵はなかなか好きになれない(見る分には好き)でいたのですが、

かと言って水彩絵の具はコントロールが難しくて、時間もかかるし日を跨ぐと何色を使ったか保存も難しくて

出来上がる頃にはヘトヘトになるので、こちらもそんなに好きになれなかったのです。

水彩色鉛筆は色はそれなりに一定だし、水付ける付けない選べるし、片付けも楽(これ重要)。

そして僕が淡い色調が好きというのもとても合ってると感じました。

実は買って10年になるのですが、今になってそれに気付きました。

人生遠回りするもの(というより色々やってみた結果そこにたどり着くだけなのかも知れない)ですね。


まあ何はともあれ、広島コミケ224の、スペースNo.E09「阿部輪業」をよろしくお願いいたします。

2019-02-06_001.jpg


そしてこちらも書いておかないといけないのですが、

長らく待っていました四国の会社行きですが双方のタイミングが合わず、一旦据え置くこととなりました。

去年7月からこの話を動かしていて精神的には悩む日々が続いていたので、正直なところどちらにしても決まってくれてよかったです。

まあ、無くなるとなるとあのときああすれば良かった…という後悔は否めませんが(泣)

でもなくなって足るを知ると言うか、何が残ったのかよく見えるように感じてます。

楽する気はなかったですが、まあ致し方なし。

できることを探そう。


ではまた次回。


もじもじ

2019年01月29日 00:35

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ゆうすけさんを塗装屋さんに持っていったら

色々足りないことに気づいて

また持ち帰ってロゴの位置取り用に印刷して切り貼り。



まあそれはおいといて、

最近やっとお風呂の偉大さに気づいて

主に土日のみですが、

お風呂に入ってるのです。

で、

そのときに音楽を流して入るというのが流行してます。



ムーディーお風呂でリラックス。



でもこれ実は実家で父親がお風呂入ってるときに、ジャズを流してるのを思い出してやってみたのがきっかけ。

昔の僕のブログにもその時の様を記した記事があるのですが、

その時はあんまりわからなかったけど、

案外良いんですよ。





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