と、タイトルに銘打ったのは決してこれを見てくれている
方に対してではありません。
あ、タイトルコール(のようなもの)を忘れていましたね…。
それでは…、ゴホン、
はいさいはいさい!
というわけで、毎週土曜はシネマの日第4弾、
今週は『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』などで知られる中島哲也監督の最新作、
「パコと魔法の絵本」です。

もうこれは良かったとしか言いようがないですね。
ああ、でも何か書かないとレビューが…。(ついに脱線)
何がそんなに良かったか。
キャラクター?シナリオ?背景美術?いえいえ、そんなものじゃありません。
全部です。(エコーを効かせて)
(あ、でもあえて言うならば上川隆也がすごく可愛くてかなりお気に入り。変な意味じゃなくてね)
「笑いあり、涙あり、驚きあり」
人を感動させるってすげえ、と。見事に製作者の思う壺に入ってしまいました。
でもそんな壷があるなら入りたい!!(?)
そんな綺麗な映画でした。
あと今回初めて知ったのですが、あの人阿部サダヲっていうんですね。
名前が近いので贔屓リスト第一号に認定。いいキャラですね〜あの人。
自己CM《阿部ぷねおは阿部サダヲを応援しています。》
と言うわけで今回は、
89/100点
方に対してではありません。
あ、タイトルコール(のようなもの)を忘れていましたね…。
それでは…、ゴホン、
はいさいはいさい!
というわけで、毎週土曜はシネマの日第4弾、
今週は『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』などで知られる中島哲也監督の最新作、
「パコと魔法の絵本」です。

もうこれは良かったとしか言いようがないですね。
ああ、でも何か書かないとレビューが…。(ついに脱線)
何がそんなに良かったか。
キャラクター?シナリオ?背景美術?いえいえ、そんなものじゃありません。
全部です。(エコーを効かせて)
(あ、でもあえて言うならば上川隆也がすごく可愛くてかなりお気に入り。変な意味じゃなくてね)
「笑いあり、涙あり、驚きあり」
人を感動させるってすげえ、と。見事に製作者の思う壺に入ってしまいました。
でもそんな壷があるなら入りたい!!(?)
そんな綺麗な映画でした。
あと今回初めて知ったのですが、あの人阿部サダヲっていうんですね。
名前が近いので贔屓リスト第一号に認定。いいキャラですね〜あの人。
自己CM《阿部ぷねおは阿部サダヲを応援しています。》
と言うわけで今回は、
89/100点
はいはいどうもこんいちは。
やっと普通な挨拶したー。
今週も見に行ってきてしまいました。
毎週土曜日シネマの日、第3弾。
今回は痛快娯楽冒険譚 『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』!

(英題は、The Mummy Tomb of the Dragon Emperor)
どうやら続き物だったらしく、
俺は全然前作を知らずに見に行ってきました。
(多分知らずとも問題なく見れると思います)
1作目2作目で活躍していたヒーロー&ヒロインの子供が
成長して3作目の主人公をやるという世代交代がなされていました。
これも前回のポニョと同じく、設定を気にせずに見たほうがいいですね。(笑)
物語の核となるはずの中国古代文明の裏に隠された話とか、
皇帝、魔術師とその恋人の話とか、
のちのち大事になってくるところが最初の10分ほどであっと言う間に説明されていたり、
次のステージに上がるための理由が不十分な感じは否めませんでした。
(前作もこんな感じなのかな?)
が、その点で劣る分、もんのすごいテンポで物語が展開していきます。
アクション→敵倒す→次のステージへ→アクション→敵倒す→次のスt →終わり
と言う風にノンストップで最後まで行ってしまいます。
途中で迷うなんて一切ありません。ただただ突き進むのみ。
2時間チョイなんてアッチューマ、です。
それと、キャラクターがいい!
主人公と、その父母はもちろん、その脇を固めるキャラクターがどれも個性的で埋没せず
みんな単純明快で、会話のユーモアさより思ったままを話す分かりやすさが凄く良かったです。
主人公より父親のほうが目立ってましたが…(笑)
まあ気にしない。
あ、でも皇帝役のジェット・リーが皇帝の割りにとっても優しい顔をしていて怖さと言うより
和みを感じました。(*・ω・)_旦〜
そんなわけで点数は、…
69/100点
あ、あと前作から配役が変わっているらしいので、(今作の主人公の母で前作のヒロイン)
前作までが好きだった人はどうなんだろう…?
やっと普通な挨拶したー。
今週も見に行ってきてしまいました。
毎週土曜日シネマの日、第3弾。
今回は痛快娯楽冒険譚 『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』!

(英題は、The Mummy Tomb of the Dragon Emperor)
どうやら続き物だったらしく、
俺は全然前作を知らずに見に行ってきました。
(多分知らずとも問題なく見れると思います)
1作目2作目で活躍していたヒーロー&ヒロインの子供が
成長して3作目の主人公をやるという世代交代がなされていました。
これも前回のポニョと同じく、設定を気にせずに見たほうがいいですね。(笑)
物語の核となるはずの中国古代文明の裏に隠された話とか、
皇帝、魔術師とその恋人の話とか、
のちのち大事になってくるところが最初の10分ほどであっと言う間に説明されていたり、
次のステージに上がるための理由が不十分な感じは否めませんでした。
(前作もこんな感じなのかな?)
が、その点で劣る分、もんのすごいテンポで物語が展開していきます。
アクション→敵倒す→次のステージへ→アクション→敵倒す→次のスt →終わり
と言う風にノンストップで最後まで行ってしまいます。
途中で迷うなんて一切ありません。ただただ突き進むのみ。
2時間チョイなんてアッチューマ、です。
それと、キャラクターがいい!
主人公と、その父母はもちろん、その脇を固めるキャラクターがどれも個性的で埋没せず
みんな単純明快で、会話のユーモアさより思ったままを話す分かりやすさが凄く良かったです。
主人公より父親のほうが目立ってましたが…(笑)
まあ気にしない。
あ、でも皇帝役のジェット・リーが皇帝の割りにとっても優しい顔をしていて怖さと言うより
和みを感じました。(*・ω・)_旦〜
そんなわけで点数は、…
69/100点
あ、あと前作から配役が変わっているらしいので、(今作の主人公の母で前作のヒロイン)
前作までが好きだった人はどうなんだろう…?
こばんちばんち。
阿部ぷねおです。
あ〜、…今度からふつ〜の挨拶しようかな…と、ぶつぶつ…
さてさて、先週から始まりました毎週土曜日「シネマの日」。
今週は普及の名作を生み続ける宮崎駿の最新作「崖の上のポニョ」を
見てきましたよ〜!

レイトショーとは言え夏休みだし結構人がいるんだろうなあと、
早めに映画館に付いたらガラガラだったのが意外でした。
まあ人が少ないのに越したことは無いのですが。
まあそんあことはTOTOトイレにざぱぁーと流して、
早速感想行ってみましょう!
あれは絵本でした。
一言で言えば。
ファンタジーが混じりながらもちょっと現実的な話かな〜。
と見る前に心積もりをしていたのが大外れ。
色彩も線も演出も今までの宮崎映画と全く違って思わず戸惑ってしまいました。
(見る前のイメージがイメージだっただけにより一層)
でも直接な印象で言えばとても柔らかかったです。背景のとりわけ家などの線がぐにゃぐにゃ
してたり、雲は楕円で済ませてたり、全体にわたって角張ったものが少なかったと思います。
それと、舞台になってる海岸沿いの町は凄く良かったです。特に、港町好きな方には。
ですが、色々とお話の流れ的に説明不足なところがあったり、
終わってみるとあれはなんだったんだ?と思うところが多々あって
真面目にみるとそこに違和感を感じるように思います。
まあでも最初に書いたように、全体的に絵本だと言い切ってもいいくらい絵本のようだったので
深く考えずに見られると一番いいのかなと思いました。
俺も真面目に見てしまった節があるのでもう一回見直したいなと、思います。
お子さんがいる方は是非連れて行ってみることをオススメします。
あと「最近頭が凝り固まってるな〜」と思ってる方も見たほうがいいかも。
色々固定概念をぶっ飛ばしてくれると思います。
なんか今回は言いたいことの半分も言えませんでした。がっくしがんばろ。
阿部ぷねおです。
あ〜、…今度からふつ〜の挨拶しようかな…と、ぶつぶつ…
さてさて、先週から始まりました毎週土曜日「シネマの日」。
今週は普及の名作を生み続ける宮崎駿の最新作「崖の上のポニョ」を
見てきましたよ〜!

レイトショーとは言え夏休みだし結構人がいるんだろうなあと、
早めに映画館に付いたらガラガラだったのが意外でした。
まあ人が少ないのに越したことは無いのですが。
まあそんあことはTOTOトイレにざぱぁーと流して、
早速感想行ってみましょう!
あれは絵本でした。
一言で言えば。
ファンタジーが混じりながらもちょっと現実的な話かな〜。
と見る前に心積もりをしていたのが大外れ。
色彩も線も演出も今までの宮崎映画と全く違って思わず戸惑ってしまいました。
(見る前のイメージがイメージだっただけにより一層)
でも直接な印象で言えばとても柔らかかったです。背景のとりわけ家などの線がぐにゃぐにゃ
してたり、雲は楕円で済ませてたり、全体にわたって角張ったものが少なかったと思います。
それと、舞台になってる海岸沿いの町は凄く良かったです。特に、港町好きな方には。
ですが、色々とお話の流れ的に説明不足なところがあったり、
終わってみるとあれはなんだったんだ?と思うところが多々あって
真面目にみるとそこに違和感を感じるように思います。
まあでも最初に書いたように、全体的に絵本だと言い切ってもいいくらい絵本のようだったので
深く考えずに見られると一番いいのかなと思いました。
俺も真面目に見てしまった節があるのでもう一回見直したいなと、思います。
お子さんがいる方は是非連れて行ってみることをオススメします。
あと「最近頭が凝り固まってるな〜」と思ってる方も見たほうがいいかも。
色々固定概念をぶっ飛ばしてくれると思います。
なんか今回は言いたいことの半分も言えませんでした。がっくしがんばろ。
グランドコンピレーション!(謎)
こんばんは、阿部ぷねおです。
いや〜、はっきり言って旅日記がめんどくさくてたまりません(笑)
その日その日で旅日記が書ければいいのですが、パソコンを持ち歩くことはしたくないので、
どうしても後日書きなおす形になってしまうのですが、
前の日のことを書きなおすことがどうにも出来ないみたいです…(と言ってみる怠慢)
なので、旅日記はここで ポチッ( ・ω・)ケ《強制終了》
さてさて、先週の土日はイベント盛りだくさんでした。
まずは土曜日、「スカイクロラ」見てきましたよ。

久々の押井守作品だったのでどんだけ頭を悩まされるかと思いましたが、
案外分かりやすい内容だったように思いました。
…まあそれでも2回以上見ないと分からないですが…(笑)
個人的細かな感想は、
けっこうCGに頼りすぎな感じがしました。
キャラクターは今までの押井作品らしく淡白な線と配色だったのに、
戦闘機やら背景やらがめっちゃリアルに出来ててなんとなく違和感があったように感じました…。
反面、音響と戦闘機による空中戦はすんごく良くできてました。
最近の巨大映画館が持つスピーカーパワーも相まってかもしれませんが、ちょっとした効果音が場の雰囲気を
よく伝えてくれていたように思います。
空中戦も目まぐるしく動き回ったりというアクションより、一機一機の重量感とか空気感を大事にしているように感じました。
と言うことで評価は…、
78/100点
と言うわけで今週から毎週土曜は映画館に繰り出すことにしました。
あ、あと日曜日はコミティア85行ってきました。

(画像はコミティア86です。)
思った以上に色々なジャンルがあって面白かったです。
今度参加するかも?!
それでは眠くなってきたのでまた今度。
こんばんは、阿部ぷねおです。
いや〜、はっきり言って旅日記がめんどくさくてたまりません(笑)
その日その日で旅日記が書ければいいのですが、パソコンを持ち歩くことはしたくないので、
どうしても後日書きなおす形になってしまうのですが、
前の日のことを書きなおすことがどうにも出来ないみたいです…(と言ってみる怠慢)
なので、旅日記はここで ポチッ( ・ω・)ケ《強制終了》
さてさて、先週の土日はイベント盛りだくさんでした。
まずは土曜日、「スカイクロラ」見てきましたよ。

久々の押井守作品だったのでどんだけ頭を悩まされるかと思いましたが、
案外分かりやすい内容だったように思いました。
…まあそれでも2回以上見ないと分からないですが…(笑)
個人的細かな感想は、
けっこうCGに頼りすぎな感じがしました。
キャラクターは今までの押井作品らしく淡白な線と配色だったのに、
戦闘機やら背景やらがめっちゃリアルに出来ててなんとなく違和感があったように感じました…。
反面、音響と戦闘機による空中戦はすんごく良くできてました。
最近の巨大映画館が持つスピーカーパワーも相まってかもしれませんが、ちょっとした効果音が場の雰囲気を
よく伝えてくれていたように思います。
空中戦も目まぐるしく動き回ったりというアクションより、一機一機の重量感とか空気感を大事にしているように感じました。
と言うことで評価は…、
78/100点
と言うわけで今週から毎週土曜は映画館に繰り出すことにしました。
あ、あと日曜日はコミティア85行ってきました。

(画像はコミティア86です。)
思った以上に色々なジャンルがあって面白かったです。
今度参加するかも?!
それでは眠くなってきたのでまた今度。
君はタンキーソンキーベイベー!!
というわけでこんばんは、阿部ぷねおです。
ほっとくとどんどん忘れてっちゃうので、眠い目を擦りながらも旅日記2日目。
二日目は題して「ネエネエ知ってる?きんぴらごぼうって金毘羅で生まれたらしいよ。」「ふ〜ん」
…はい。なんかすいません。(謝)
と言うわけで2日目(8月10日)は岡山のネットカフェ6時38分発、岡山城やら岡山後楽園やらを見て
岡山駅から四国の金毘羅を登り、また本州にとんぼ返りして尾道へ。
とりあえず。熱かったです。
後々知ったのですが、かなり熱いときに来てしまったようで、
2日目に限らず旅中ずっとかんかん照りの毎日を過ごしていました。
そんな中金毘羅山の1500段の階段を登り、へろへろになりながらも金毘羅を踏破。
登る前に食べた「中野うどん学校」の讃岐うどんがかなりうまかったです。
そして午後6時32分、旅の目的地、尾道へ。
ただいま〜尾道さん。
それでは、この日の一枚。
尾道の象徴である造船工場の要、クレーン。
それではVTR、どうぞ!

(色々面倒なことになるような気がしたので一部修正しました。)
というわけでこんばんは、阿部ぷねおです。
ほっとくとどんどん忘れてっちゃうので、眠い目を擦りながらも旅日記2日目。
二日目は題して「ネエネエ知ってる?きんぴらごぼうって金毘羅で生まれたらしいよ。」「ふ〜ん」
…はい。なんかすいません。(謝)
と言うわけで2日目(8月10日)は岡山のネットカフェ6時38分発、岡山城やら岡山後楽園やらを見て
岡山駅から四国の金毘羅を登り、また本州にとんぼ返りして尾道へ。
とりあえず。熱かったです。
後々知ったのですが、かなり熱いときに来てしまったようで、
2日目に限らず旅中ずっとかんかん照りの毎日を過ごしていました。
そんな中金毘羅山の1500段の階段を登り、へろへろになりながらも金毘羅を踏破。
登る前に食べた「中野うどん学校」の讃岐うどんがかなりうまかったです。
そして午後6時32分、旅の目的地、尾道へ。
ただいま〜尾道さん。
それでは、この日の一枚。
尾道の象徴である造船工場の要、クレーン。
それではVTR、どうぞ!

(色々面倒なことになるような気がしたので一部修正しました。)



