2018年展望

2018年01月21日 12:20

おはようございます。ぷねおです。

最近ブログの更新がないと、うれしくも言われてしまったので、

そう言われてしまったら書かざるを得ない今日です。おはようございます。


実は何回か書いちゃ消し書いちゃ消しを繰り返しているので、

書いてないわけではなかったのですが、なにぶん感情的な日々が続いているので

書いても読み返して残すにはどうか迷って結局消してます。

まー、残しても別にいいっちゃいいので、この記事の下のほうに載せておきます。読まなくてもいいよ(爆)



さて本題。2018年展望について語りましょう。


いきなりですが、2018年は問題が山積みです(笑)

せっかくなので、全部明かしましょう。黙ってても鬱憤を生むだけなので。

大きく分けて3つです。



一つ目は「仕事」について

ただいま大炎上中です。

ただでさえ人数と時間が足りないプロジェクトにいるのですが、僕と同じ仕事を出来る人が僕しかいなくて、

全部一手に引き受ける羽目になっていることと、その上に別の仕事も振ってきて手が回らない状況です。

(ちなみに書いておくと、僕の仕事はテレビゲームを作る仕事で、僕が担当しているのはビジュアルエフェクトという部分になります。)

僕のいる会社はエフェクトについて、表現をどうしたらいいのか見本になるもの(一般的にコンセプトアートと呼ばれるもの)がなく(他の会社もそうなのかな?)、

全部自分でアイデアを出して作らないといけない状況がとても耐えられない状態です。(後に挙げる活動も原因のひとつかもですが…。)

一般的にエフェクトの用途はどのゲームもそんなに変わらないので、表現で差を出さないとすぐ埋没してしまうので、

どうにかして違うテイストを1つ1つ考えて作業するようにしています。(これがあって僕はエフェクトのことを「一発芸」と読んでたりします。)

練って作って出してみて調整。その繰り返しです。これは時間と人数があるから出来ることです。

今回はそれが出来ません。あれを作りながらこれの修正をして、あとこれのアイデアも考えて、全部スケジュールに出して。

上の人は「他のゲームみたいでいいよ」というのですが、それでは僕はいるんだろうか?と思ったり、

時間的に無理なので出来ないと言うのですが、そもそも出来ないって言葉が、すこしずつ自尊心を削っていっている気もします。

なんにせよ僕一人ではもう無理なので、会社にもう一人僕のパートを打診する予定です。

一応言っておきますが、別に辞めたいと言っているわけではないです。関わったからにはいい物にしたいと思ってます。

…誰に向かって書いてるのかわからなくなってきました(笑)というかこんな内情書いていいのかな?(汗)

とりあえずはいい顔して仕事をするには環境が悪いので、会社の使い物にされないように言いたい事は言うようにするのが今年の目標です。

というかそうせざるを得ない状況です。



2つ目「プライベートについて」

現在、東京都文京区で中高生を相手にユースワーカー(っていうのかな?)のボランティアをしています。

初期イメージ_小

このイメージは2016年4月ごろに書いたものです。

この場所には子供からお年寄りまで誰でも立ち寄ることが出来て、ゲームも出来るし本もある。いつ来てもいいしいつ出てってもいい。

壁には自治会の催事や、福祉に関するチラシがおいてあったり、時にはこの場所を貸し出して朗読会とかも開けたりもして。

私立的な自治会事務所みたいな場所が作れたら楽しいかもなあ。というのをここ5年くらいずっと持ち続けてきました。

30歳になって何も出来ていない自分に焦り始めた去年。

何かしたい衝動で始めてみたのが今のボランティアです。

実は僕の弟が不登校だったのもあって、こういう場があれば、社会に対して怖い思いを抱いている子の社会にアクセスできる、

ほんの少し自信とつながる場所があれば、みんなもう少し豊かに生きられるんじゃないかなあというのが元々の草案です。

(みんな共通認識かもですが、人間的豊かさとは選択肢の多さではないかなと思ってます。質や量を含めた。)

今まで色んなところを旅してきたこともあって、地方でこういう場を作れたら100点です。

いつだったか疲れて心が折れそうになっているときに、弟に「夢がないと生きていけない」とぽろっと言って、「その通りだ」と返された記憶があります。

この構想は、人はどうして夢を見るのか、ということへの答え探しでもあります。

去年8月からこのボランティアをやってわかったことは、

行動しなければ何も進まない一方で、行動すればするほど考えなければいけないことや嫌なこと心配事もどんどん増えていって(しかも仕事と相互に影響が出てきたりして自分何やってんだろうとか思ったり)、

何も考えないで生きたほうがよっぽど良い生き方だという思いがわかったことです。(逆に叶わなかったら今までやってたことが無意味になるかもとかも一瞬…)

まあ色々考えるんですが、要は自分の納得できる生き方がしたいだけなんです。失敗とか成功とかは二の次として。

別に叶わなくて良い。夢という方向性を持って少しでも理想に近づくために出来るだけ時間を使いたい。そういう人生にしたいなあと。

今現在は仕事面で散々ですが、ゲームを作ること自体は好きなので、

出来る限りそっちも生かした自分も回りも幸せになるような生き方を創造していきたいです。

これは本当に10年計画ですが。

先を話すと壮大で何も手が付かないので細かな目標を書くと、福祉系ボランティアを続けるのと、あと「簿記」と「お茶」と「フリーランス」です。

上のものをそのまま叶えるとして、まず一番必要なものは福祉的知識とキャリアかなあと思ってます。

今のボランティア先が今年の4月までなので、継続するかまた別のところに行くか、もしくは副業としてどこかで福祉系でパートとして働けるところを探そうかなと。

その流れで今の会社が副業駄目そうならフリーランスにしたりとか(ここらへんは状況による)。

あと色んな選択肢のために簿記を学ぼうかと思ってます。

お茶は出来ればですが、まずは日本茶アドバイザーになれるように勉強したいなあ。(持っておくと豊かな気になれる小さな夢)

あと忘れちゃいけない、自転車方面の目標は「台湾一周」です。これとあとひとつふたつ自転車イベントに出たいなあ。




さて、去年とは打って変わった状況になった2018年。

現在は仕事とプライベート合わせて参ってますが、どうせどう生きても大変なのが段々わかってきたので(笑)、

自分の居場所をこじ開けるようにして作っていくのが今年の仕事なのかなと思ってます。

あと「自分にやさしく」。

自分にやさしくしないと余裕が生まれないので、結果他人にもやさしく出来ないとわかりました。今更ですが。

楽になりたいですが、退屈は嫌なのでこんな状況なんですが、みなさま良くしてあげてください。

今年もよろしくお願いします。



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走れ走れ

2011年03月02日 02:20

突然ですが、けっこう長めの旅に出ます。
出発は6月の半ば。期間はおよそ3ヶ月から~半年くらいを見込んでまずは国内を自転車で渡り歩き、
その後は手段も期間も全くの未定ですが、海外へ行ってみようと思います。


この計画は約2年前、ある日本一周をした方の旅の動画を見たのがきっかけで始まりました。
自分の足で辿り着くことに興味を持った私の旅は、それまでの電車に運ばれていくゆっくりしたものから、
自転車やバイクで駆け抜けるようなものに変わっていきました。
こういった旅は終わってから、ああもうやらなくていいかなと思うくらい非常に疲れることがほとんどでしたが、
少し経つと、あの時の辛さは割りと楽しかったなあと思い直し、再びまたどこかへ出かける計画を立てました。

そして今日に至ります。
金銭的にも精神的にも準備は出来た今、
残るは現実的な装備の準備と、あとは出発の日を迎えるだけです。




>このブログを見てくださっている会社の方々へ
今回の旅を実行するにあたって退職することになります。真にすみません。
本当にいい会社に入ったと思っています。確かに給料は安いですが、個性に富んだ人たちばかりで
変なことに面白がる人たちで、また色んなところに連れていってくれたりして、
入社するまで流行りしか意識してなかった自分に、自分の一番を教えられたと思っています。
今回のことは実は今年の仕事始めの日に会社には申し出をしたのですが、
あまり大っぴらにもしたくないのでどうやって切り出そうかと今でもなかなか言い出せずにいます。
またまたすみません。
出来ましたらこっそり広めてください…。


>このブログを見てくださっている全ての方々へ
そしてまた、新しいブログが始まります。
今はまだ誰もいないも等しいところですが、
旅を計画する楽しさや行動する辛さ、まだ見ぬ場所を目指すことの大きさを
自分自身で再確認しながら記録に残していきたいと思います。

「ぷねお社長の自転車日本縦断」




今までのこちらのブログも普段の行いを、改めて書き綴っていきたいと思います。
サボらないようにしたいです…。



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