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佐渡一周戦線 ~3日目~

2019年09月25日 22:26

泊まった宿の部屋を出たときの景色。

階段は見えてないことにする。

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佐渡3日目。

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佐渡一周戦線 ~2日目~

2019年09月12日 00:04

朝4時半、起床。

宿のオーナーさんによると、昔よく自転車を盗まれてたらしい玄関先に自分の自転車を確認して安堵することから一日が始まる。





信濃川のほとりにある朱鷺メッセ、のほとりにあるフェリー(写真左奥の船)に乗る。

6時出港で5時前に出たけど、それでも少し焦る。

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微速前進(新規自転車購入)

2019年06月10日 00:26

あー、どうも。

闇落ちしてるぷねおです。

いや、別に闇落ちしたいわけじゃないんですが、

なんかこう、そういうイメージそろそろとりたいなって気持ちも、あるんですよ。

いつまでも落ちてても何も良いことないでしょ?

読んでる方もつまんないし。ね?

でですね。

ちょっと買ってみました。



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じゃーん。

偶然寄った自転車屋さんに置いてあった、GIANT TRINITY COMPOSITE 2

お値段12万ポッキリ。

本当は税抜き25万する代物ですが、なにせ2012年のモデルでして半額以下に。

もちろん聞いたのですが、新品です。



ロードバイクに普段乗られている方は分かるとおもいますが、

このバイク、TT(タイムトライアル)バイクと言います。


タイムトライアルとは自転車ロードレースの種目の一つで、一人ずつ出走してゴールまでのタイムを競います。

僕はこのタイムトライアル競技が一番好きなのです。

なんで一番かというと、

まず他人を頼らないこと。

他のロードレースは前走者の影に隠れると、空力特性で影に隠れた人は通常より小さな力で漕ぐことが出来ます(ドラフティング)。

タイムトライアルはこのドラフティングが基本禁止されているため、自力だけでゴールを目指さなくてはなりません。

そこが良いのです。

他のクリテリウムやヒルクライムのようにコソコソ隠れて(るわけじゃなくてそれも作戦ですが)虎視眈々と出し抜くタイミングを狙うのもそれはそれで良いのですが、

誰も助けてくれない己一人の力で走り切る、そんな男らしさが光る、

それがタイムトライアルなのです…!



そして極めつけが、ハンドル部分を見てください。

ロードバイクによく見るドロップハンドルと違って、棒が進行方向に4本突き出ています。

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玄関周り汚い…(汗



これ、通常時は中央の2本を握ります。

ブレーキは外側の2本にあります。

つまり、通常時はブレーキはすぐにかけられません。

…すごぃ…。(僕の第一印象)


別に命を削って乗れって話ではないですが、

そこまでして速くしたいのね、っていう執念が垣間見えるのがまた良いのです。





ここでちょっとパーツ各種紹介。


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リアディレイラーは6700アルテグラ。10速です。

見た目は6800と同じ感じ。

走った感じは…、ちょっとチェーンと絡んでる感じ?調整かもだけどまあでも許容範囲。



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GIANT独自設計のダイレクトマウントブレーキ。

パット見クロスバイクのVブレーキのようにも見える。

特殊そうで若干心配。リアブレーキはBB下でますますやりづらそう。



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内装ケーブルはトップチューブから突っ込むタイプ。これも初めて。

雨とか降ったらどうなるんだ?フレームで貯水できる?



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やはりTTフレームの醍醐味、ダウンチューブのエアロ形状。

一言でかっくいい。(正直フレームのデカールデザインはイマイチだけど…)




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そしてそして、何よりこのシートピラーからのシートポスト。

まっすぐさが良い。美しい。

5年前くらいは多かった気がするけど最近は全然見ない。これが良くて買ったも同然。




そして命名します。「けんじさん」と。



なんだかんだ書いて、要は完全に競技用自転車です。


僕の自転車に関する一つの目標が、「全ての乗り方を体感できる自転車を持つこと」。

現在を見ると、

・クロスバイク → だいすけさん(フラットハンドル導入で無理やりクロスバイク)

・ロードバイク → ゆうすけさん(塗装屋さんにお泊り中未だ帰ってこず)

・シクロクロスバイク → なし

・グラベルバイク → なし(将来的にピエ2号でも可)

・TTバイク → けんじさん

・マウンテンバイク → なし



全部叶えようとすると6台必要で、置き場所あるのかどうかはとりあえず置いといて。

全てレースに出るレベルのパーツにはしたいかなあ。

お金がほしい…。




そして、重大発表ですが、

台湾一周旅行に出ることしました。


次回はそのはなしをしましょうか?

では。


ゆうすけさん予想図

2019年01月20日 00:43

ながらああぁぁぁぁ…



放っておいたゆうすけさんを、やっと塗り替えようと今準備中です。



で、



結局またデザイン変えました。

ゆうすけさん予想図



これでFIXです。

近頃街でちょっとでも高そうなロードバイク乗ってるのを見ていると、

もう乗りたくて乗りたくて仕方ない病が流行り病中です。

昔のゆうすけさんの写真見てたら、なんで解体してしまったんだろうかと。



とりあえず早く進めなければ。


自転車漫画レビュー

2018年12月31日 00:21

だいすけさん(左コラムの黄色い自転車)をフラットバーにして、ホイールを太くしたり、ハンドルを変わった感じにしてみたりして

乗る意欲を起こしてみるも、なかなか馴染まない。

そんな期間が3週間ほどあって、ある通勤のときにふと「着替えないといけないというのが面倒なんじゃないか?」と思いたち、
(通勤時には自転車用と勤務中用で分けてた。汗の問題で)

日頃のかっこうのままだいすけさんに乗ってみると、これがピッタンコ。

フラットバーロードになって、ちょっとクロスバイク(というか今の状態もクロスバイク)風に乗ることが出来るようになったせいか、

街乗りの格好の方が馴染むというのがわかった。汗問題は激しく漕がないことで解決。

というか以前にも気づいていたような気がするけど、近頃は真面目に乗ってなかったので忘れていた。


自転車は確実に乗り手を選んでいるのだ。

また少しネガティブなことを書くと、最近は進路を決めることと将来の不安が大きすぎて多すぎて頭がオーバーヒートして脳のタンパク質が死んでしまったかのようにやる気が起きない病に陥るんですが、

自転車に関しては、日々の少しの感覚の変化を感じることが出来るし、その理由を考えることが好きで面白いと感じるのはわかっているので、

やはり僕にとって自転車は大切な存在だし、それを鑑みて趣味は仕事より大事だと思った。

仕事は結果を求められるけど、趣味には求められないし少しの満足でまあ足りる。

仕事は変わる可能性があるけど、趣味はそれを横断できる。



僕と自転車は切っても切れない存在になっていく。


というのが分かってきたところで、たまにはマンガのレビューをしてみましょう。

題材は、

「自転車」



またかよって?

しょうがないじゃない、どうしても興味が沸くんだから。


まあ自転車なら何でも良いってわけでもない。

正直、昨今の自転車ブームはもう消滅しつつあるものの、少なからず同じようなテーマを持ったマンガはあるわけで

同じようなものが複数あるものはどうしても比べる対象になってしまう。

それらに左右されない本当にいい漫画もあるけどね。自転車で言えば個人的にはやはり黒田硫黄の「茄子」でしょうか。(映画「アンダルシアの夏」の原作)


では行ってみましょう。




ハイドン。

「かわうその自転車屋さん」1巻

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これ、僕には駄目でした。さっそく。


何が駄目ってそもそも自転車に動物を乗せる必要を感じない(笑)

じゃあどうして買ったんだって?


自転車が好きだからですよ。それ以外何があるの。(逆ギレ)


まあもっと細かく言うと、展開の中に「乗る」という要素が少ないのが僕に合わないのかも。

今まで読んだ中でいうと「のりりん」に近い読み味で知識紹介型(勝手に命名)なんだけど、「のりりん」はより実践的だし自転車の歴史とかを細かく載せてて説得力があって読んでて「へぇ~」って言っちゃうし、

キャラクターたちの思いの交錯なんてものも静かに描かれてて、1話1話にちゃんと繋がりがあるんだけれど、

「かわうその自転車屋さん」は1話完結が多くて、つながりが薄いし、誰でも知ってるような知識しか出てこないし、

無理やり動物と掛け合わせたような振りがどうも見づらい。1巻だけ見るとそんな感じ。

まあ~、乗らない人とかコレクター向けですかね?

一応結構出てるので、気が向けば2巻を買うかも。


ごめんなさい、ボコボコに書いてます(汗)

じゃあお前ならもっと面白くかけんのかよっていうんでしょ。描けませんよ僕には。偉そうにすみません。




つづいてこちら。

びわっこ自転車旅行記 淡路島・佐渡島編 (バンブーコミックス)

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これは素直によかったです。

絵は可愛くて見やすいし(たまに体と頭だけすげ替えていたりするのは黙っておく)、何より競わないロングライドが親近感がある!!

この漫画、ナンバリングがなくて(あるのかな?)、出版順から言うと途中から買ってしまったんですが、難なく読めました。

3人の姉妹がロングライドに行くっていう話が基本のようなんですが、僕自身色々なところを回ってきてその中に淡路島も行ったってのもあって、

「あ~そうそう」と思うのも多かったし、「なるほどそれはきつそうだ…」というもの多かった。

お話は作者がレポしたものに肉付けされているようなので納得だ。

やはり事実が元になっているものはとても強いと感じる。


この漫画は前述したような知識型漫画ではないので誰でも入っていける門の広さもあるし、
(3姉妹らが乗っている自転車については全くと言っていいほど紹介されない)

3姉妹のやり取りを見てるだけでも面白いかもしれない。

これは確実に当たりだし、おすすめです。




はい、いかがだったでしょうか。



ついでなのでテレビの自転車番組レビューもしてみ

ようとおもったんですが、時間がないのでここらへんで。

時間が作れれば追記します。


か、また後日。





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