お前が私の名前を覚えているだけで腹が立つ!

2008年09月15日 12:37

と、タイトルに銘打ったのは決してこれを見てくれている
方に対してではありません。


あ、タイトルコール(のようなもの)を忘れていましたね…。

それでは…、ゴホン、
はいさいはいさい!

というわけで、毎週土曜はシネマの日第4弾、
今週は『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』などで知られる中島哲也監督の最新作、
「パコと魔法の絵本」です。
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もうこれは良かったとしか言いようがないですね。
ああ、でも何か書かないとレビューが…。(ついに脱線)

何がそんなに良かったか。
キャラクター?シナリオ?背景美術?いえいえ、そんなものじゃありません。


全部です。(エコーを効かせて)
(あ、でもあえて言うならば上川隆也がすごく可愛くてかなりお気に入り。変な意味じゃなくてね)

「笑いあり、涙あり、驚きあり」
人を感動させるってすげえ、と。見事に製作者の思う壺に入ってしまいました。
でもそんな壷があるなら入りたい!!(?)
そんな綺麗な映画でした。

あと今回初めて知ったのですが、あの人阿部サダヲっていうんですね。
名前が近いので贔屓リスト第一号に認定。いいキャラですね~あの人。

自己CM《阿部ぷねおは阿部サダヲを応援しています。》


と言うわけで今回は、
89/100点
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弟はイエティ

2008年09月07日 10:26

はいはいどうもこんいちは。
やっと普通な挨拶したー。

今週も見に行ってきてしまいました。
毎週土曜日シネマの日、第3弾。

今回は痛快娯楽冒険譚 『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』!
2dc1357a.jpg
(英題は、The Mummy Tomb of the Dragon Emperor)


どうやら続き物だったらしく、
俺は全然前作を知らずに見に行ってきました。
(多分知らずとも問題なく見れると思います)

1作目2作目で活躍していたヒーロー&ヒロインの子供が
成長して3作目の主人公をやるという世代交代がなされていました。


これも前回のポニョと同じく、設定を気にせずに見たほうがいいですね。(笑)

物語の核となるはずの中国古代文明の裏に隠された話とか、
皇帝、魔術師とその恋人の話とか、
のちのち大事になってくるところが最初の10分ほどであっと言う間に説明されていたり、
次のステージに上がるための理由が不十分な感じは否めませんでした。
(前作もこんな感じなのかな?)

が、その点で劣る分、もんのすごいテンポで物語が展開していきます。
アクション→敵倒す→次のステージへ→アクション→敵倒す→次のスt  →終わり
と言う風にノンストップで最後まで行ってしまいます。
途中で迷うなんて一切ありません。ただただ突き進むのみ。
2時間チョイなんてアッチューマ、です。

それと、キャラクターがいい!
主人公と、その父母はもちろん、その脇を固めるキャラクターがどれも個性的で埋没せず
みんな単純明快で、会話のユーモアさより思ったままを話す分かりやすさが凄く良かったです。
主人公より父親のほうが目立ってましたが…(笑)

まあ気にしない。
あ、でも皇帝役のジェット・リーが皇帝の割りにとっても優しい顔をしていて怖さと言うより
和みを感じました。(*・ω・)_旦~


そんなわけで点数は、…
69/100

あ、あと前作から配役が変わっているらしいので、(今作の主人公の母で前作のヒロイン)
前作までが好きだった人はどうなんだろう…?


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