あなたのふるさとはどんなところですか?

2009年05月22日 02:25

気が付けばもう1ヶ月ほども更新していないじゃないですかっ!


こんばんは、阿部ぷねおです。



R0011188.jpg



いよいよ引越しの日が近づいてきておりますです。

思えばここでの生活の10年間の日々は何とものんびりした時間で

ここにくる前に住んでいたコンクリートとアスファルトの硬くて脆い公団生活よりも

ずっとずっと学ぶことが多かったです。

この土地で何が一番良かったかと言うと、色々と思うところはあるのですが

やはり「自然の要素が身近にある」ということだと思います。

家の近くを流れる利根川の土手にふく冬の朝風は厳しくて冷たくも気分がすっきりして気持ちよかったし

夏の田んぼや林から匂ってくる草木の匂いは絵にするよりも色濃く鼻に残ってます。

春になって動き出す農機とじいちゃんばあちゃん達、

気候も収穫も落ち着き始めた矢先に、これでもかとばかりに主張してくる田んぼの野焼きと金木犀の秋も最高でした。


誰しも生きている限り触れ続け感じ続ける「五感」に、鋭さはなくても豊かさを自分に溶かし込んでくれる、

それがこの土地であり、俺のふるさとだと思いました。

本当にいいところに住んだと思います。



感謝です。

おやすみなさい。

R0011181.jpg



ななちゃんもおやすみなさい。
スポンサーサイト

2009年05月14日 00:44

何度も何度も何書いたらいいか悩んで
悩んだ末になかなか書き出せなくて悩んだことをネタに
今日の日記を書きます。

ラジカセの音/カエルの声/夜行列車の足

2009年05月06日 23:13

今日久々にお風呂に入った。
(※普段はシャワーのみです。)

沸かしたての一番風呂につかっていると、
父親が洗面所に入ってきて

「おくりびとでも聞いてみる?」

とぼやけたすりガラス越しにラジカセを持った父親が一言。
2秒ほどピンとこなかったが、
すぐにそれが先月見に行った映画「おくりびと」のサントラのことだと気付いた。
色々な音楽を聴きながら風呂に入るのが最近の父親のマイブームなのだ。

別に断る理由もなかったので
されるがまま聞いてみると、

お世辞にも綺麗な音とは言えないラジカセのスピーカーから
薄い擦りガラスの扉と風呂場の湿った空気を超えて聞こえてくる音は
意外にも普通の音で、目を閉じて聞き入ってみようとしても
特にゆっくりもできなかった。
気持ちとは思ったより薄情だなと再確認するだけだった。

しかし同時に、カエルの鳴き声と、遠く利根川を渡る夜行電車の音が
しばしば聞こえることがわかった。
俺の住んでいる街は静けさと自然性に満ち溢れているのだなと
それも再確認することになった。

やっと起きた

2009年05月06日 00:12

今日の午後9時ごろ。

明日日光へ出かける分の特急列車の切符を買いに車を走らせる途中、
切符を買うお金が無いことに気付き、近所のコンビニで停車し、店内へ…。

と、ATMの前にカエルが1匹跳ねてるではあーりませんか。

そのとき丁度お店の食品の卸しをするためにエントランスが開きっぱなしになってて
その間に入っちゃったんですね。
おいおい、お前さんこんなところに迷い込んだ矢先にゃ、えさが無くて餓え死ぬか
人か物に引かれてお陀仏だよ?
という俺の心中を知ってか知らずかどんどん奥に入っていってしまうカエル。

大丈夫だろうか、それなりに気がかりな5月5日こどもの日。
と、思ったら微妙に日付が変わって5月6日振り替え休日。

日光、言ってきます。
それと、コミティア88オ疲れ様でした!


最近の記事