μは上海で僕の夢を見る。

2010年03月20日 09:07

会社の外人部隊(もう20人以上いる気がする…)の一人が友達の結婚式で上海(か香港。忘れた)に行くと言うので、
私の持っているOLYMPUS μを連れて行ってくれと頼んだ。

なのでただいまμは、上海(か香港)へ出張中である。帰ってくるのは再来週29日あたり。
俺も連れてって。
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そろそろ

2010年03月14日 22:05

R0012639.jpg

昨日、今年初めて部屋に羽虫が出た。
今日、駅までの道の途中に梅(かな?)が咲いていた。


今年も奴が呼んでいます。





>追記
リンク欄に「散歩だより」を追加しました。
うちの母のブログです。うちのGRより写真をうまく撮ります。悔しい…。
どうぞごひいきに。

散歩だより

関西のおばちゃんのかばんの中には飴ちゃんがたくさん入っているに違いない

2010年03月05日 02:00

数日前、出勤途中の満員電車で駆け込み乗車をしてみた。
私の体分は入れたものの、肩から提げていた鞄が閉まるドアに挟まれ困ったことに。

すると、すぐそばにいたおばちゃんが何を思ったのか急に私の鞄を引っ張り、挟まれたドアから
引き抜こうとし始めた。
引きちぎれるんじゃないかと思うほどのおばちゃんの力が功を奏してか、
3秒ほどで引き抜くことに成功。

やった!

と思った拍子、丁度鞄の挟まれてた部分に付けてたピンバッジが引っこ抜いた反動で
鞄から外れ宙を舞い、またすぐ近くにいたサラリーマンの男の人の鞄の中へダイブ。

これまた参った、と逡巡したらすかさずそのおばちゃんが
「あらら、なんか鞄の中に入っちゃったみたいですよ」
とそのサラリーマンに言ってくれているではありませんか。

サラリーマンも目の前で起こっていることに流石に気づいているようで
ガサゴソと鞄を漁って探してもらうことに。
さして時間はかからず、サラリーマンの手によってピンバッジと再会を果たした私は
2人にお礼を言ってピンバッジをまたもとの場所につけなおし、
少し居心地が悪いとも良いともつかぬ気持ちで出勤の路についたのでした。


いや、正直言うと私が過去におばちゃんと同じ立場の場面に出くわしたところで、
助けた覚えが全然ないです。
申し訳ないですが。

そういえば、この前のサンデーモーニングでとっさに助ける人間愛っていうようなテーマを
やっていた。「だれかがやってくれるだろう」思考が都会には蔓延しているそうだ。

今度同じような機会に出くわしたら、
ちゃんと助けられるだろうか。。。

取得資格:普通運転免許 英検3級

2010年03月04日 00:18

こんばんは。
調子にのって2日連続でブログをかきます。


日々、海外に行きたい行きたいと思っている私にとって、でも英語がしゃべれない私にとって
幸か不幸か、私の勤めている会社は今、空前の外国人スタッフブームの大嵐が吹いています。

そんな環境なので、必然と英語が必要な場面が多々出てくるのですが、
翻訳できる方がそうたくさんいるわけではないので、
軽い質問などは自分で言葉を見つけて英語で話さなければいけません。

最初は臆するのですが、
とある時にほんの拍子でいい単語が出てくると「何故今思いついた?」と、
自分で自分を疑うことがけっこうあります。


そんなとき、いつも思い出だすのは中学高校でやった単語の丸暗記。
当時はいやいややらされてる感(今思うとなんとも浅いですねw)を感じつつ、
それでもまあそれなりにやった英語が今になって役に立つとは思いもしませんでした。

in order to - とか Too - to - 構文とか、Have to だのなんだの耳にタコが出来るほど聞いた言葉も、
ただその場しのぎのテスト対策だと思ってた丸暗記も、
意味があることだったんだと思わざるを得ません。


もし高校時代に戻ってまた学べるなら、英語と国語と世界史がやりたい。(ちなみに高校は理学系でした)
どうして当時は面倒くさいと思ったんだろうなあ。
不思議でなりません。


と言いつつ、それでも数学だけは好きになれません。

ポケットの中には飴玉がひとつ

2010年03月03日 00:27

夜11時半。
会社から帰ってきて、ジャケットを脱ごうと
ポケットから財布とケータイを出そうとしたら、
この前久々に行った家族との外食先でもらった
飴玉がひとつ出てきた。

うちの母親が「あげる」と言ってくれたひとつだ。



おしまい


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