暴風とお風呂の関係

2011年05月31日 00:02

久々に風呂に入った。(っていつもはシャワーって意味です)
外は台風の影響か、強い風が吹いて庭の木がざわざわ言ってる。
そんなに寒くないのに、そんなに風呂に入りたいわけじゃないのに
風呂に入ってよかったと思った。

なんでよかったと思ったのか、整理してみると
強い風が吹いている ⇒ 北風 ⇒ 冬 ⇒ 寒い ⇒ 風呂に入りたい ⇒ 入ったらえも言われぬ心地よさ
多分こんな順。
風呂っていいわあ。と今年度初思った。


ところで今日は低気圧のせいで、意識がドロンドロンですた。
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タイトル画像更新 -赤羽街歩き-

2011年05月16日 02:46


タイトル画像を更新しました。


写真は5月14日、会社の人たちと赤羽を歩いたときの写真です。
天気は申し分のない晴れ。気温も結構高くて薄いウィンドブレーカーと長袖インナーの僕には
なかなかきつかった。実は前日会社を退社された方の送別会があって、帰り終電に乗りはぐれ
大宮のビッグエコーで一人徹カラ(睡眠時間2時間半)をした後だったので、一通り歩いたあとの喫茶店で
ぐったりでした。そこで少し寝たらびっくりするくらい目が覚めました。

まずは赤羽台団地。僕も昔埼玉の北本団地に住んでいたことがあるのですが、
ここは建物が古いしなにせでかい。少し入ってみた古めの棟は通路が100メートル前後はありそうな
巨大なもので、部屋から出ても外はすぐ壁で、窓は付いているけど薄暗く部屋を出た感じもしない陰気が漂う場所でした。
こんなんでも昭和中期にはみんなこぞって入居しようとしていたと考えると
時代はかわるもんだなあと、感慨深くなります。

戻って東口の商店街は、建物が極端に古いと言うわけでもないですが、
雰囲気が古くてたぶん実感だと15年ほど遅れてる感じ。
大通りを大動脈にして裏路地にも小さな商店街があったりして
赤羽の許容量のでかさを垣間みたような感じです。

普段は会社への通勤で宇都宮線から埼京線に乗り換えるだけの駅だったし
降りても駅前の風景しかあんまり目にしたことがなかったから、
赤羽もりっぱに大江戸の一角だったのだろうと思いました。

にぎわってた頃の団地を見てみたいなあ。
しかし一方で団地は廃れていくばかりだなあ。商店街はすべからくシャッター商店街ですし。
まあそれでも誰かが団地に生き続けてほしいと勝手に思います。
住んでた実体験からすると割りとおもしろかったですし。
上の階の人の喧嘩とか、主婦同士の喧嘩とか色々あってね。
下の階の人に家に入れてもらってお菓子食べながらポンキッキ見てたりとか。



「空を泳ぐ魚はなぁーんだ?」「…そんな生き物いないよ」「…つまらないガキだな~こいのぼりだよこいのぼり」

2011年05月06日 01:31

突然ですが、自分が住んでいる町は好きですか?
自分が住んでいる町の伝統を知っていますか?
自分のことばっかり書いてるこのブログですが、
たまには我が郷土に触れてみたいと思います。
と綺麗なことを言ってみますが、単に面白いイベントがあったのでそれの紹介です。


5月3日のお話ですが、埼玉県加須(かぞ)市の空に巨大なこいのぼりが上がりました。
加須市は僕の現住所。最近だと東電の原発事故で福島県双葉町から非難してきた人たちの受け入れ先として、
だいぶニュースに出てたりします。

毎年、この時期になると必ずと言っていいほどテレビのニュースに上るこのイベントですが、
実は、僕はまだ一回も見に行ったことがないのです。
そして今年こそその姿を拝むことに成功しました。



場所は利根川河川敷。
メイン会場には的屋のほか、踊りなどを披露するイベント広場と
この巨大こいのぼりのイベントと併催して
KAZOクラシックカーフェスタ、という昔ながらの車の展示会などもやっていました。





天気はあいにくの曇り。
ですが風は適度にあり、(通常のサイズの)こいのぼりにはよさそうです。


IMGP7170.jpg

巨大こいのぼりをつるす巨大クレーン。
これだけでも思わずアホだと言いたくなる圧巻さ。







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長さ100メートル、重さ350キロの巨大こいのぼり。
今はまだぺしゃんこに干上がってます。






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たかだかひとつあげるのに、
作業員80人も使うこいのぼりもないよなあ。






そしてあがりました。
どっしりと尾びれを揺らして泳いでいます。

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巨大こいのぼりの下に付いてきている小さなこいのぼりは
市販の通常サイズ。でかすぎ。








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こうなるともう「くじらぐも」の世界。
胴回り40メートルらしいから、ちゃんと張れば実際に乗れそう。





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IMGP7219.jpg






帰りの道が滅茶苦茶に込む(来るのにたかだか5キロで1時間半かかった)ので、早々に車で退散。
始終何と対比させてもスケール感がよくわかりませんでした。
正直こんなにでかいとは思ってなかった。


しかし、地元ながらこんな巨大なイベントだとは思っていなくて
今までは、毎年のニュースを見て「あ~今年もやったのね」と
たまに降る天気雨くらいの気持ちで流していましたが、実際目にしてみて
いやあ、よかった。
知らない地元をまたひとつ発見しました。
あと、うどんもおいしいですよ。

でもアド街が加須にくる、ことはないだろう。
いや、でも羽生よりは面白いんじゃなかろうか。(ぼそ)


[写真もいつもよりでかくなっております。]





秋葉原に向かってる途中

2011年05月01日 09:10


駅にあるベンチ。
イスの一番深いところに穴が空いてるタイプの。

小さかった頃に、この穴は我慢出来なかったときのおしっこかうんちの通る穴か!?

っていう汚くてインパクトの強い勘違いをしたために未だに座るのにほんの少し躊躇する。


同じように思ってた人はいないかなあ。






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