寒さっていうずるいやつ。

2015年12月27日 23:00


猫たちは見ている。

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老いてなお

2015年12月20日 10:28

19日の土曜日、家族が12月10日で29歳になった僕の誕生日会をするというので先週にたて続け帰郷のついで、近くの介護アパートに住んでいる祖父と久方の囲碁。(19路盤だと時間が長すぎるので半面に)

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近頃急激に老いてきていると母がいうので、出来るうちに打っておこうと思ったが、
見事に大敗して後悔。ちなみに4子置きである。
最近会社で囲碁を時々打っているとはいえ、やはり30年の前にはあまい気遣いだったようだ。
終盤になると夕ご飯の時間が気になるようで、しきりに腕時計を気にしていた。

いつものように、終わり際に「また今度ね。」と祖父は言う。
以前は合間合間でアドバイスをくれたが、
体のあちこちの不調で気を使うことも出来なくなってきたせいか、容赦なくなってきた気がした。
老いてなお、今日も戦う。



越えよ200km!!

2015年12月16日 00:12

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12月15日午前4時前、一泊分の着替えをリュックに詰め、目指すは…

実家。

ま、僕のアパートも実家も埼玉なんですけどね。
距離的には40km程度。
が、40kmを普通に走っても何も面白くないので、帰郷ついでに200kmの大台を越えようと思い立ちました。


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眠くても一人

2015年12月09日 23:00

今日は朝5:15のタイマーで起き、
自転車の早朝トレーニングとして、アパート近くを流れる荒川沿いを伝って東京湾まで走り出した。
「身を切るよう」という言葉が浮かぶように外は物凄く寒かったが、
この前の土曜日にbb氏と秩父を目指そうとしたときも同じような時間帯を走ったので幾分か慣れていた。

荒川沿いの土手の上は早い時間の割りに思いのほか人が多く、ランニングも若者はもちろんのこと、
普通に歩いていても防寒対策十分に見える服装で走るおばあちゃんもいた。



東京湾へは片道約25kmあるが、10km弱走ったところで寝不足のせいか
眠くて眠くてしかたなくなってしまい、あえなくもと着た道を戻ることに。

誰か一緒に走ってくれたら、もっといけるのになあ。


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そう思った。

帰って会社に向かう格好に着替えて一眠りしたら、遅刻ギリギリの電車の時間になっていて、
やはり少し遅刻した。



プロフィール画像

2015年12月06日 10:35

およそ5年ぶりくらいにプロフィール画像変えました。
ここしばらく絵の具やらなにやら触ってなかったので水彩色鉛筆を手にとって塗ってる間は
頭がホットになっていくさまを自分の体のことながらひしひしと感じていました。

バックグラウンドミュージックは、オスカー・ピーターソン「The Oscar Peterson Trio- Live from Chicago」。
お届けしました。(知らんがな。)


のりりん

2015年12月02日 23:05

のりりん。

「乗ってみなよ。」という意味だと思っていたらそんな言葉があるわけじゃないようです。
造語と言うか、その名前の本来の意味は読んでるうちにやんわり気づきました。これは騙されましたね。

まあ、それはいいんです。
のりりん。読んでみました。




その表紙から一見するとロードバイクが登場してなんとなく競技自転車で勝負する漫画なのかな、と思わせます。
それはそれで正解なのです。
が。

僕がこの漫画に出会ったのは、会社に出向していた人が僕が自転車を始めたことを聞いて薦めてもらったことなのですが
5巻ほど読んで最初にその人に述べた感想は、

「まるで刊行されるのが約束された同人誌のようだ」

でした。良い意味でね。決して。

最初に言ってしまうと、最初から最後までぜんぜん盛り上がりません(良い意味でね。決して。(汗)
おまけに話の区切りがよくわからず、場面が変わったのを数ページ戻って確認したりします。(とどめ)
この人の漫画はこれが初めてなのでそこらへんはこの作者の特徴なのかもしれないですが、
まあそれはさておき、知識として自転車の端っこを知るにはいい漫画そうではありました。

ロードバイク史の(特に2000年前後に特化した)話があったり、マナーや最近の道路事情を掘り下げてみたり、
たまにガチのレースの話も出てきたりしますが、レースも解説的に描いている感じです。

主人公は初めてロードバイクに乗るところから、徐々にステップアップ。
ヘルメットやビンディングなどの装備類、集団でのロングライドやレース、ヒルクライムなど
一つ一つを噛み砕いて説明してくれます。
正直キャラクターは二の次です。
ロードバイクを買ってローディを始めたみんなが通る道を導いてくれているとも言える内容です。
主人公はこの漫画に興味を持ったあなた、ということかもしれません。

乗ってる人も乗ったこと無い人も、あるある・なるほどねぇ。そんな感じでしょうか。
そんな自転車ライフを客観的に。

さあ、のりりん。





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