ときどきの雨 次の日の晴れ

2016年09月29日 08:32

山の夜明け_R


前回と同じ山系雑誌の写真模写。

こんなに真面目に取り組んだのは6年ぶりなので、すごい楽しい時間だった。

アクリル。だいたい10時間強。



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インドア趣味

2016年09月23日 08:46

最近は雨続きなので、絵なんて描いてます。


img023_R.jpg


アクリルガッシュと水彩色鉛筆で3時間タイムアタック。

2年ぶりに絵を描いたこともあって気力体力共にヘロヘロになった…。


最近は自転車ばかりもお金が掛かるしで、動かなくても楽しめる趣味を模索中。

絵のモデルは山系雑誌の表紙の模写ですが、日本アルプスということ以外どこだかよく分かってません。




マイ・ツールド・北海道2016 道具編

2016年09月12日 01:25

で、今回の北海道自転車旅行で使ってよかったものとか書いておこうかと思います。

あとうまくいった点とか、悪かった点とか。



■持って行ってよかった道具

★第1位
カペルミュール メッシュインナーパンツ
https://www.wave-one.com/shop/item/kpup006/
2016-09-03 _04

兎にも角にもこいつが無ければこの距離を走りきることは出来なかったのではないかと思う。

いつも使ってるサイクルショーツを使ってもよかったけど、よく考えたらビブ付き(サスペンダーみたいな肩紐付き)なので

用を足す時とかに非常に苦労する(上着を脱いで肩紐下ろさなくてはならない)ので買った。

内側にサイクルショーツと同じようにパッドが入ってるインナーパンツ。この上にメッシュの短パンを履いて走った。

ピッチピチのショーツが苦手だったり、普段着のような格好で走りたい人にとても良いアイテムだと思う。

ちなみにこれを買う前にY'sのオリジナルインナーパンツを買ったがサイズが小さすぎて泣き寝入りした。3500円が☆ミ。

これのMサイズが合う人はY'sのオリジナルインナーパンツはLが良いと思います。同じ轍を踏まないように。

今回の旅行にはパンツはこれと、宿泊地用の綿の普段履いてるパンツの2枚を持っていきました。着いたら洗濯してその間普通のパンツ。

しかし、カペルミュールのロゴデザインはイケイケ感があって全然好きになれない。物はいいんだけど。




★第2位
MKS(三ヶ島) トゥクリップ用ストラップ
https://www.amazon.co.jp/dp/B002YQ44V4/ref=pe_492632_241336352_TE_dp_1
2016-09-03 _02

今回買ったメーカーはMKSですが、要はただのトゥストラップです。

ちなみにペダルはフライペダル。これは以前から使用。

このペダル、いかんせん表面がツルツルしてて漕いでるとペダル前方に靴がずれていってました。

今回の旅行でストラップを使ってみてやはりしっかり漕ぐことを考えると靴固定は必須だと確信…。SPD-SLほどではないですが、有ると無いとでは雲泥の差だと思う。

SPDも考えましたが、新しくペダルと靴を調達する値段を考えるとこっちだと思いました。

見た目的にも玄人っぽくていいんではないでしょうか。


↓走ってるときの足の様子
2016-09-03 _01





★第3位
GIYO(ジーヨ) 携帯用マイクロフロアポンプ
https://www.amazon.co.jp/dp/B00O5MVL1Q/ref=pe_1807052_198774502_tnp_email_dp_1
2016-09-03 _03

今回行きは空輸してタイヤの空気を抜かなければならなかったので、必須アイテムっちゃそうだったのですが予想以上に良かったので。

小型ながら140psiまでの空気圧メモリ付きで、足で踏んで空気を入れることが出来る。

結束バンドやダウンチューブのダボ穴に固定できる台座も付属していて大抵の自転車に対応できるのではないでしょうか。

パナレーサーからも同様のポンプが出ているのでそっちでも。





■持って行ってちょっと失敗したこと
・バイクサンドで空輸
http://bike-sand.com/
2016-08-28_01_R.jpg

バイクサンドが失敗というより、これを使って空輸したことが失敗。

他のポーターを使ったことがないので参考にならないがバイクサンド自体はおそらく良いものだと思う。

一番の特徴は使ってないときに畳んでしまっておける点。

あとはキャスターがあれば文句なし…。

まあもともと自転車を輸送するなんてことがやはり一苦労するものなんでしょうけど。輪行ですら大変だし。

自分で空港まで持っていって空輸するよりヤマト運輸とかに頼んで空港に送ったほうが良いと思う。ちなみに稚内→埼玉で5000円だった。

これを担いで成田空港へ行くだけで、右肩とそれを踏ん張ってた左ひざがいかれそうになった。

飛行機で飛んだ先が滞在地なら自転車バッグはそんなに苦にならないが、移動しながらの場合は輸送先をよく考えた方がいいと思った。

今回の旅で聞いた話だが、ヤマト運輸で郵便局留めなんてことも出来るようだ。

海外の場合は、…そのとき考えよう。




・ドライ系チェーンオイル
http://finishline.jp/lube.html
2016-09-03 _05

これの何が失敗したかって、海辺で塩にやられてチェーンが錆びてしまったこと…。

おそらくウェット系のオイルならもう少し持ちこたえたんじゃないだろうか。

デュラエース(シマノで一番グレードの高いパーツ群)のチェーンが見事に錆付いて帰ってきた。トホホ…。

まさか海辺であんなに塩が付くとは思わなかった。ペダルにもびっしりだったし。

まあ、大雨とかあったし仕方ない。


2016-09-03 _06



今更ながら色々道具を試して乗ることも覚えた気がする。




マイ・ツールド・北海道2016 総集編

2016年09月10日 20:27

どうも。ぷねおです。

無事、北海道から帰ってまいりました。

■今回のルート 千歳~ニセコ~小樽・札幌 - (輪行) - 旭川~美瑛~音威子府~稚内~宗谷岬~稚内
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■1日目
千歳~ニセコ 124.2km

成田空港から自転車と一緒に新千歳空港へ。
本物のツールド北海道に参加するためにニセコに向かうも、自転車を入れてきた箱を稚内に送れなかったり、
リアディレイラーのワイヤーにトラブルがあって現地の自転車屋に寄ったりで、午後1時半に出発する。
見知らぬ道の脇には熊出没の看板を目にしながら焦ってとにかく漕いだ。


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■2日目
ニセコ~小樽・札幌 135.9km

本物のツールド北海道を前日の疲れですっぽかして、一路小樽へ。
札幌も少し走ったが、大泉洋の出世番組「水曜どうでしょう」のHTB本社も見たかった…。

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■3日目
旭川~美瑛 72.9km

南から富良野へ抜ける道は先の台風で道が通っているか不安だったので、電車で旭川まですっ飛ばして美瑛までの小旅行。
みんな通らない道を探して美瑛の丘を登ったり下ったり。


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■4日目
美瑛~音威子府 158.9km

一番長い日。旭川を縦断してそのまま北へ。ほぼ平野を淡々と走った。


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■5日目
音威子府~稚内 136.5km

サイクリストの聖地、オロロンラインへ。
まっすぐに楽に稚内へ行けると思っていたが、若干の丘が続き3~4時間かかった…。


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■6日目
休息日。
天気予報で雨だったので、近くの温泉でゆっくりしようとしたら大変な豪雨でどこの温泉も臨時休業。
結局10kmほど歩く日となった。
しかし初めて行った稚内が観測史上初の豪雨ってどういうこと…。


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■7日目
稚内~宗谷岬~稚内 62.2km

最終日。夕方の飛行機には間に合わせないといけないので、朝早く宗谷岬へ。
午前7時に到着。来た道を帰ってくるとやはり強い雨に見舞われる。
カッパを着ててもびしょびしょにぬれながらも飛行機には間に合った。


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□総距離
690.6km



■総括■
自転車旅行はやはり大変だということを思い出した。
まあそれも7日間で長い距離を設定したことにもよる。
一日走っても70km、時間にして5時間というところが良いバランスだろうか。
金銭面に関しては予想を反して安く上がった。
なかなか手に持って運べないので送らないといけなかったお土産代はさておいて、
宿泊代はライダーハウスで相当浮かんだ。
ライダーハウスは初めて利用したが、それぞれのライダーハウスで文化がまったく違って
美瑛の「ライダーハウス丘」は壁一面に訪れたライダーのメッセージがびっしり書かれていて軽くカルチャーショックを受けた。

いやしかし、すごい疲れた…(笑
絶対には記憶に残るだろうけど。




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