裏ページ

2011年03月11日 01:14

ここ1ヶ月読み続けてる本がある。
別に気に入って何回も繰り返して呼んでいるわけじゃない。
それどこかまだ半分もいっていない。
その本は、開いてみれば書いてあることが独自すぎて理解するのが難しく
ついつい頭の中で別のことを考えてしまっているのだ。
今日の出来事。誰と話したか。空の弁当箱は会社で洗ってきたか。
過去の出来事。自己分析。自己啓発。自己嫌悪…。
今後の事。旅行の準備があまり進まないこと。

目は開かれた2ページのあちこちを跳び回っているか、どこかの一文字で止まったまま。
いやなことは目の前にしても、目に入らない。
もともとそういうふうになってるんではなかろうか。





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