妄想のくだ

2011年04月02日 10:52

自室の机に向かってパソコンからiPod へ音楽を移していると、
ネコ(ブログによく出てくる白いやつ)が懐にやってきておもむろにくつろぎ始めた。
僕の右腕はネコの下敷き。段々と感覚が無くなってきてジンジンと痺れが来る。
10分も経つとさすがにもうきつい。そう思って「ななちゃんご免ねぇ~(まさに猫なで声)。」と小声で言って
ちょっと右腕をずらす。
段々と痺れが晴れてくる。ああ、これで右腕が暖かくなる…、かと思いきや
気持ちいいほどに冴えて冷たく感じる。今まで経験した知覚で言うと、
それは太田胃散を飲んだときにくる食道のあの感覚に近い。それが血流と一緒に右手を駆ける。
なぜ?血流が良くなるんだから暖かくなるでしょう?
いいえ、よくよく考えてみると血流が良くなると神経が働き始めるだけで、
暖かく感じるかどうかは全くの別問題だ。それに気づいた。
たったそれだけに気づいた。





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