タイトル画像更新 -赤羽街歩き-

2011年05月16日 02:46


タイトル画像を更新しました。


写真は5月14日、会社の人たちと赤羽を歩いたときの写真です。
天気は申し分のない晴れ。気温も結構高くて薄いウィンドブレーカーと長袖インナーの僕には
なかなかきつかった。実は前日会社を退社された方の送別会があって、帰り終電に乗りはぐれ
大宮のビッグエコーで一人徹カラ(睡眠時間2時間半)をした後だったので、一通り歩いたあとの喫茶店で
ぐったりでした。そこで少し寝たらびっくりするくらい目が覚めました。

まずは赤羽台団地。僕も昔埼玉の北本団地に住んでいたことがあるのですが、
ここは建物が古いしなにせでかい。少し入ってみた古めの棟は通路が100メートル前後はありそうな
巨大なもので、部屋から出ても外はすぐ壁で、窓は付いているけど薄暗く部屋を出た感じもしない陰気が漂う場所でした。
こんなんでも昭和中期にはみんなこぞって入居しようとしていたと考えると
時代はかわるもんだなあと、感慨深くなります。

戻って東口の商店街は、建物が極端に古いと言うわけでもないですが、
雰囲気が古くてたぶん実感だと15年ほど遅れてる感じ。
大通りを大動脈にして裏路地にも小さな商店街があったりして
赤羽の許容量のでかさを垣間みたような感じです。

普段は会社への通勤で宇都宮線から埼京線に乗り換えるだけの駅だったし
降りても駅前の風景しかあんまり目にしたことがなかったから、
赤羽もりっぱに大江戸の一角だったのだろうと思いました。

にぎわってた頃の団地を見てみたいなあ。
しかし一方で団地は廃れていくばかりだなあ。商店街はすべからくシャッター商店街ですし。
まあそれでも誰かが団地に生き続けてほしいと勝手に思います。
住んでた実体験からすると割りとおもしろかったですし。
上の階の人の喧嘩とか、主婦同士の喧嘩とか色々あってね。
下の階の人に家に入れてもらってお菓子食べながらポンキッキ見てたりとか。



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