練習用ホイールに換装

2016年01月09日 23:36

ホイール買いました。去年のボーナスで。

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DT SWISS というブランドの R24 Spline という、このブランドで一番安いホイール。定価だと約40000円ちょっとのところ、Wiggleで30000円也。

ゆうすけさんの履いているホイール。MAVIC キシリウムSLR というホイールなのですが、
これがウン十万する代物で(しかも完成車に付いてきた物で1ヶ月ほど後になって高いことを知った…)、
近頃になって素材のカーボンがいつ割れるのか気になって気になって仕方が無くなったので、
練習用に今回のアルミのホイールを買い足したのでした。
(1/11追記:この MIAVIC キシリウム SLR の材質はカーボンではなくアルミでした…ww いやあ、無知って怖いですねぇ…(汗
というか、これだとこのホイール買った意味が薄れると言うかこのページの意味が無いと言うかごにょごにょ…。




ではでは、早速付け替えてみましょう。


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まずはリム部分のスポークの穴で圧力がかかったチューブがパンクしないようにリムテープを巻くのですが、
いきなりフロントのみテープが付属せず。後日シマノ用のリムテープを買い足しました…。
赤リムテープのほうがいいすね。かっこいい。普段は見えないけど。

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その前に、スプロケット(後ろのギアの塊)を外さねば。

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工具を使って割とあっさり外れる。
このホイールに付いていたのは11-25T(歯の数が11~25の塊。)で、横においてあるのが新しく買った11-28T。
外したスプロケットを練習用ホイールに付けて、新しいのを今外したのに付け換える。
リアのギアは歯数が大きくなるほどに漕ぎが軽くなるので、重量が軽いお高いホイールをよりヒルクライム向けにしようという算段。

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締め締め。

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出来ました。

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タイヤとチューブを付けて、はい完了!!
タイヤはコンチネンタル ウルトラスポーツ2(1本3200円也)、
チューブは馴染みの自転車屋さんで買ったシュワルベ(1本1000円也)。
タイヤとチューブはそんなに品質が良くないものでよかったんだけれど、正月三が日に空いてる自転車屋さんを探し回ってたら案外悪くないものになってしまった気がする…。
まあそれはそれでいいんですが。お金の問題。


↓今回のホイール
2015-12-29_011.jpg
↓以前のホイール
2015-08-27_R.jpg

カーボンホイールのマットな質感が好きだったので、見た目もダウングレードするかと思ったけど案外いい!!
ホイールの銀のブレーキプレート部分がゆうすけさんの白いラインと一緒になった感じで、割と馴染みました。

当たり前田のクラッカー、ブレーキシューもカーボン専用のからアルミ専用のものにしました。
BBB のカーブストップから、シマノの純正。
(1/11追記:キシリウム SLR がカーボンではなくアルミだったということで、このブレーキシューも選択間違いをしていたことになります。お恥ずかしい…、というか恐ろしい…。)


工具と部品が揃えば意外と簡単にスプロケット・ホイール交換は出来ました。
めでたしめでたし。






と思いきや、ためしにホイールを軽く転がしてみたところ…。
全く回らぬ。

この状態になるまで全然知らなかったのですが、全てのホイールにはリム幅というものがあるようで、
測ったり調べてみたりしたら今までのホイールが18mm、今回のホイールが23mmでした。
つまり5mmブレーキシュー(ブレーキのゴム部分)に近くなったということです。
そのせいでブレーキレバーを握って無くても、タイヤのほうからブレーキしにいっていてタイヤがロックしてしまったようです。

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ブレーキワイヤー止めをねじねじ。
昔ランドナーに乗って旅行をしていたときに、いつも悩まされていたのがこのブレーキワイヤーで、
輪行をする場合に、ランドナーのカンチブレーキはワイヤーを完全に外さなくてはなりませんでした。
しかもそれを元通りに戻そうとしたときに、元の位置にぴったり戻すのは難しく、その作業だけに数十分時間を取られると言うことをよくやってました。
さらにこの部分は命に直接関係がある部分なので、よりスピードの出るロードバイクのそれを調整するのは正直やりたくないのですが自転車屋さんに聞いてもそれ以外解決方法は無いようなので、観念してねじねじ。

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ブレーキワイヤーの止め具を緩めると、自然とワイヤーがズレてブレーキが広がるのでちょっとずつ回していい所でまた締める。
締めたり緩めたりしてるとワイヤーが痛んで伸び伸びになるだろうから、やっぱりなるべくならやりたくない。
緩すぎず締めすぎないように。自転車屋さんによるとアーレンキーの短いほうを入れて長いほうの根っこを持って回らなくなるくらいが良いらしい。長いほうの端でやると痛めるらしい。

良い感じにブレーキシューとリムの間に隙間が出来ました。

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タイヤがうまく回るようになったところで、ちょっとだけ乗ってみる。

ちょっとだけなのでハッキリとは言えないですが、なんか全体的に安定性が上がったように感じました。
(MAVIC キシリウム SLR + MAVIC イクシオンタイヤ 比)
コンチネンタルのタイヤに溝が無いのが路面を掴んでいるのと(イクシオンは両脇に若干の溝有り)、リム幅が広くなって左右に振っても重心がタイヤの圧力に影響されず、リムが受け止めてくれているのかなと。
素人目ながらの感想ですが。
ちなみに重さは約400gプラス。
追記:後日走り足してみたところ、やはり転がる感じは MAVIC のほうが上のような気がしました。



実はこのホイール交換でリムテープ待ちやタイヤ&チューブ探しなどで約10日分の時間が流れてますが、楽しくホイール交換できました。
だいすけさんもパーツ交換したらこのホイールを履けるようになるので、そっちも楽しみです。


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