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秩父短日

2018年12月16日 00:15

だいすけさんをフラットバーにしてから、初めてのおでかけ。

目的地は、

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埼玉県の小川町。

以前会社の人達と登山で来たことがあるところで、人がたくさんいるイメージはなかったですが、

この日はちょうど小川町マラソンが開催されるようでたくさんの人達が臨時のバスを待っていました。

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さっそく自転車を組み立てます。

今回のホイールは、現在塗替え準備中のゆうすけさん(右コラムのフレームと説明文だけになってる自転車)に履かせてる

マビックキシリウムSLRを履かせてみました。個人的には、ブレーキ面が黒いほうが圧倒的にカッコいいのです。

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そしてそして今回久々に顔出しです。

左から僕、会社でお世話になっているとっしーさん、まつもとさん。

お二人とも、近頃はろくに活動できてない会社"非"公認の自転車部に長らくお付き合い頂いていて、とても感謝です。

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とっしーさん目瞑ってます…w




さて出発。

今回のライドは全体で70kmちょいの行程。主に2つの峠道を登る、まつもとさん作成のクライマー向けルートです。


まずは彩の国ふれあい牧場を目指すために、県道11号から361号へ。

しかしながら、寒い…。

今年の冬はここまでずっと暖かい印象で、前日も比較的温かい日だったので秋口程度の装備(長袖下着の上に半袖Tシャツにウィンドブレーカー、下はヒートテックタイツに化繊の短パン)で来たら、想像より遥かに寒い。手足がジンジンします。


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埼玉では比較的有名な二本松峠へ南側から登るルートのこの県道361号、実は以前の山登りで歩いたルートだったのを現地について思い出しました。

平均でも5%以上しそうな急坂をのしのし上がっていきます。


ここまでくる平坦の道で冷え切った手足がここでやっと感覚を取り戻し始める。


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だんだんと視界がひらけてくる。

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彩の国ふれあい牧場に到着。予想以上に良い景色。遠くにはスカイツリーが見えた。


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登ってきたものの、牧場は11月いっぱいで通常営業は終わっていたらしく、特に何もせず下山の途に。

牧場のトイレを探しているときにおじさんがそれを教えてくれて、冬場もやっている売店のオススメを教えてくれた。

売ってるものの後にオススメを教えてくれたのだが、すべてのメニューが復唱されたので要はすべて美味しいということだと思う。



牛は通常営業中です。

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そして下り始めるのだが、ここで温まった分の体温が全てチャラにしてお釣りが来るほど寒くなる。

ウィンドブレーカーでもほとんど効果がないように思えてくる。


おまけにこちらも登りに負けず劣らず急坂で、寒さでかじかむ指でブレーキレバーを引くタイミングが遅くなりがちで何度も怖い思いをした。


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無事下山。

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道の駅みなのでお昼。


寒さでガチガチになった手を、アツアツのお茶で温める。


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うどんが有名なようなので迷いなくうどんとカレーのセットにしたが、うどんがひやめんに熱いつゆだったので最終的には少し冷たいうどんに。

まつもとさんととっしーさんはかけうどんを頼んでいて、それの湯気がもうもうと立ち上っていてそっちにすればよかった…。




せめて脂肪を取ろうと店先の出店のたいやき屋さんで生クリームたいやき。

食べるたび生クリームが押し寄せてくる。

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荒川を渡り、埼玉県道284号へ。

秩父華厳の滝を見に行きます。

埼玉で生まれ育って30有余年なのに、そんなところがあるとはつゆ知らず。




その284号の入り口だが、江戸時代から続くらしいロケットのお祭りで有名な龍勢祭りで、ロケットの発射台として使われる櫓を発見。

アニメ「あの花」も見ていたので、思わずテンション上がる。



その櫓横を通る道が今回のルート。

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今年の7月の豪雨でここも被害にあったようだ。

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この道は「天空の〇〇」と名前をつけるのが通例のよう。

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迷いながら滝に到着。

しかし、案外良い。

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正直全然期待していなかったのだが、

滝壺から流れる川が岩を削るようにして岩の下を流れていて、思いの外風情があった。






帰りは荒川に沿って小川町へ。

もろに浮き出た岩肌が美しい。

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ドラマティックが止まらない小径。

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小川町近くの温泉で一風呂浴びて、輪行。

後半、滝を見終えたあたりからどっと疲れが出てきたのだが、やはりフラットバーが初めてだったからかろうか。

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なんにせよ無事に全行程終了。

気温と風の強さが予想外だったのですが、走りごたえ十分なコースでした。ありがとうございますまつもとさん。




皆様2018年は自転車部的にはほとんど乗らずだったので、崩壊してもおかしくないのに、

それでも合わせて乗ってくれる皆様ではただただ感謝です。






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